やすり類

プラモデル ヤスリ

 

 
※耐水ペーパーの項も是非お読みください。
 
大変種類が多く、使い方によって工作能率に大きな影響がでる大切な道具です。

プラモデル ヤスリ
こういった鉄のヤスリは、面をピシッと出せるのが特長です。

 
 
耐水ペーパーの項とダブりますが、自分が持っていて便利な商品、タミヤ・クラフトヤスリPRO 平の16mm。
よく切れて、重く、使いやすいです。
耐水ペーパー 裏ワザ
これに、ナイスタック青(両面テープ)で、耐水ペーパー#320を貼り付けます。
 
鉄ヤスリを当て木代わりに
こんな感じに、ウラ面が耐水ペーパーの状態に。
ポリパテを削ったり、プラ板でおおまかなカタチを作ったりする際(整形初期の段階)、これはとても便利なので、是非試してほしいです。
タミヤクラフトヤスリPROといえど、長年使っているとだんだん切れなくなってきますので、こういうリフォームで便利に使うといいですね。
 
 

ダイヤモンドヤスリ

ダイヤモンドヤスリ

ダイヤモンドやすり(細かい目(荒さ)でダイヤのパウダーをまぶしたようなやすり)の、片面が平べったく、逆側が丸い「半丸」 は便利なので、これだけは1本良いものを持っておくといいです。
 
ダイヤモンド やすりは、粒度がいろいろと種類があるのですが、商品に明記されていないことが多いかと思います。通販サイトのレビューなどを参考にするのもよいですが、あまり安い商品はあまり切れない印象があります(たくさん入っているのに安いもの)。
ダイヤモンドやすり
上の写真は、私が長年(ン十年)愛用しているGOEIという会社のヤスリなのですが、未だに切れ味衰えず。素晴らしい商品です。…が、さすがにそろそろやばい…。買い替えを検討中です。
 
 
おなじように見えるダイヤモンドやすりでも、全く異なる性能差があります。同じザクに見えても3倍のスピードで迫ってくるものもあるということです。似たように見えて良いものと安物とでは明らかに削り性能(よく切れる、という)が違います。安物を10本持つよりは、良いものが1本だけでもあったほうが役立ちます。
diayasuri01.jpgdiayasuri02.jpg
上の写真、左は愛用のGOEI。右は安物で、まったく使っていません。見た目は似てますね。右のほうが粗くて削れそうに見えますが、実際は左のほうがメチャクチャ削れます。
ダイヤモンドヤスリは安物をよく見かけますが、良いものとはかなり違うので出来れば良いものを試してほしいです。

 
 

リュータービットのやすりを手持ちで使用する

本来はリューターにセットして使用するためのビットですが、あえて手持ちで使ってもとても便利なものがあります。


上の写真の3本のビットは、waveの3本入の製品です。リューターにつけるためのもので、もちろんリューターにセットして使っても大変便利に使用できるのですが、手で持って使ってもとても使いやすい。
ザラザラの粒度が精密感があり、繊細です。一番下の、先が尖っているものは他のダイヤモンドヤスリの丸いタイプよりもキレイに尖っていて正確です。

 

右が上のリューター用やすり。左が普通のダイヤモンドヤスリ丸タイプ。全然違うのが分かると思います。

 
 

細かい部分に使えます。

 
 


こちらも同様、リューター用のビットで、紙やすりを巻いたタイプのものです。目が詰まってきたらはがして使うのですが、手持ちで使うととても便利。
写真を見ると、根本のところの色が違いますが、目の荒さ(粒度)によって色分けされています。
この曲率の丸さを持つやすりはなかなか無いので便利です。

 
 

このように手で持って使います。もちろんリューターにセットして使っても(本来はそう使う)OK。
やすりも目詰まりしにくく、とても質が高いです。

 

  


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