GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #04
みなさんこんばんは(^-^*)/
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
前回のボディから続き

フェンダーのボリュウムなどを修正し、オーバーフェンダーの継ぎ目の再現もやりました。
そのあとフェンダーのリベットをしっかり見せようと思いまして、ピンバイスで一旦穴をあけました。

このように穴をあけました。穴の間隔は資料を見ながら。
とはいえ個体によってバラバラなので、最終的にはバランスを見て適当にいい感じになるようにやっています。
テールランプ
テールランプについて。
クレオスの2000GTAmのキットは、テールランプが名前通り2000GTVの仕様で、横長の大きいテールランプです。
そもそも2000GTAmは1750GTAmと製造時期によって名前が変わっているだけで、ベースになっている車がどちらかにより各細部の仕様が異なります。
今回の制作では、ベースが1750GTVの仕様で作りたいと思っていたので、テールランプを1750GTV仕様の小さなタイプに改造しようと思います。

写真上が、クレオスのキットに付属のテールランプ。
写真下がタミヤのキットに付属のものです。

これは「湯で柔らかくなる樹脂(ねんど)」で型取りをしているところです。何を型取りしているのかというと、並行して進めている、タミヤのGTAのテールランプです。(小さいタイプ)
この樹脂は100均に売っているものです。元祖はおゆまるという名前でしたが今では各100円ショップでいろいろ似たものが売っていて、まあどれでも使えます。
型取りのコツは、樹脂のパッケージには60度とか80度とかで温めて柔らかくして…と説明がありますが、湯沸かしポット等で100度に沸騰させた湯に放り込み、かなり柔らかくしてから適当に四角く整形し(やけどに注意)、プラ部品を押し付けるのがいいと思います。
この際、型が薄いと変形が大きくなるので、ある程度分厚く四角くしてからそれにパーツを押し付けるようにすると型崩れしにくいと思います。
うまく押し付けられたと思ったら、水をかけて冷やしてしっかりと固めます。
しばらくしてからパーツを取り外したら型の出来上がり。

型が出来上がったらそこにUVレジンを注ぎ込みます。
最初に細かい部分に爪楊枝などでUVレジンを塗るように押し込み、それから流します。
UVレジンも100均円ショップに売っていますが、あとあとの変色や硬化の質?が心配なので、私は以下のUVレジンを購入しています。
透明度が素晴らしく、変色もしにくい質の高いレジンという評判です。
少し高価ですが、あとで色が変わって後悔するのも嫌なのでこちらをオススメします。
テールランプ、ボディ側

小さなタイプのテールランプをボディにあてがってみると、これぐらいの差があり、当然凹みを埋めなくてはなりません。

テールランプの透明パーツを仮止めしておいて、プラ板を小さくカットしたものを……。

このようにセットしてカタチをあわせます。
まっすぐではなく、カーブしているのがポイント。

そしてテールランプ下部の膨らんでいる部分を切り取って場所を変えます。カタチも変えます。

切り取った部分を再利用します。カットして小さくしたものを、場所を変えて接着します。
動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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