ボディ塗装 GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #09
みなさんこんばんは(^-^*)/
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
今回はボディ塗装を行うので、写真がかなり多めとなっております。
ボディ塗装

シャシー塗装のときと同じ、ガーレリの水性塗料「カレイド」を使用します。色味は「Red」です。
少し落ち着いた暗めの赤です。
なぜこの赤にしたかというと、もうひとつ並行して作っているスプリントGTAの色を、もっと明るくてオレンジっぽい赤にすることを決めているからです。
全然違う色のほうが、ならべるときに面白いと思いました。

使用するエアブラシはシャシーのときにも紹介したGAAHLERIのメビウス-TGのKenjiモデルです。
このエアブラシは通常は円状に広がるスプレーのパターンを、だ円状にするノズルが付属しています。だ円状に吹き付けると広範囲を一気に吹くことが出来るのと、円状のものに比べてたれにくいのです。
詳しくはYouTubeのレビュー動画でその原理を説明していますので興味がある方は見てください。
カーモデルのボディ塗装に特にオススメのエアブラシです。
↓↓↓↓↓

ということでこのエアブラシで、ガーレリの水性塗料を吹きつけます。
写真を見ればわかっていただけると思いますが、とてもツヤが出ます。ただし、いわゆるラッカー系塗料と比べると塗膜が少しだけ厚いような感じがするため、ドアを開閉化したり、細いスキマがあるような場合は埋まったりくっついてしまったりするのに注意したほうがよいと思います。
(そういった理由で、フル開閉化したスプリントGTAの塗装ではクレオスのラッカー系を使用しています)

研ぎ出しも問題なく出来ますが、吹きっぱなしのツヤが素晴らしいためなるべく吹きっぱなしでいけるような作戦で進めるといいかもしれません。

完全に乾燥するまで、水性なので普段よりもちょっと長めに置いておきました。

仮組みをしてタイヤとのバランスを確認しています。
タイヤサイズを大幅に変えていますが、やっぱりこの雰囲気ですね。

サイドウインドウはマスキングしたあとでブラック→シルバーを塗装しました。シルバーは確かプレミアムミラークロームだったと思います。それかスーパークロームシルバー2か。

窓枠のためにマスキングして半ツヤの黒を塗装しまして、その後、キッチン用アルミテープを細く切ったものを貼り付けていきます。
タミヤのスプリントGTAでは同じ場所にミラーフィニッシュを使います。このようにモデルによって使うツール/材料が変化するのは、いろんな方法があるよというのをわかって欲しいからです。いろんな方法で、それぞれ仕上がりも微妙に違うのです。
貼り付け方は動画だととてもわかりやすいですので、具体的に見たい方は動画を確認してみてください。
塗り分け

2000GTAmや1750GTAmでは、フロント周りを違う色で塗り分けている個体がたくさんあります。
赤/白だったり赤/黄色だったり、赤/緑だったり色々ですが、これがとてもカッコいい。
というわけで、赤/ブルーグレーの塗り分けをしていこうと思います。
塗り分けのラインについては様々な資料を参考にしました。ちょっと猫の耳のように見えなくもないです。

ベースの赤と同じく、カレイドを使います。
色はこの2色を混ぜて、水色のようなグレーにしようと思います。

マスキングを剥がしました。
普段使っているラッカーとはちょっと食い付き感が違って難しかったです。
リカバリーを数か所行いました。
リベット

虫ピンを短く切って、ボディの穴に埋め込んでいくというとんでもない手間がかかりそうなことをやることにしました。
虫ピンをニッパーでカットすると断面が斜めになったり汚くなりますので、1本づつ端をダイヤモンドヤスリで平らにしてからカットします。

ここには少ししかないですが、全部で120本以上あったかと思います。修行です。

ピンセットを使い(海外ではピンセットではなく、ツイーザー(tweezers)という)、丁寧に埋め込んでいきます。
ちなみに最初に開口していた穴は塗装の際に塗料で埋まり、直径が小さくなってしまっているのですべてピンバイスで穴を開け直しています。修行です。
動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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