ボバ・フェットをスクラッチ ? Boba Fett#49
先日、息子が「アデノウイルス」という「アベノミクス」みたいな病気をもらい、高熱を出したのでだいぶ焦りました。
乳児は人がたくさんいるところに連れていくと、結構簡単に病気をもらいます。
息子が高熱を出す少し前、私は外出先でどーんズザーとコケました。いや、バランスをくずしたあとの立て直し!これが効かない!
2歩めが出ないのですよ、2歩めが。その足が出れば、持ちこたえたと思うのですが。
ソチ・オリンピックをテレビで見ながら、スノーボード・ハーフパイプすげーな、すげー飛ぶな…なんて思ったのもつかの間、自分がすげー飛びましたよね。
幸い、怪我はどこにもありませんでしたし、服もどこも破けてなかった。これは凄まじい反射神経のなせる技だと思うのです。
さて。

ジェットパックは大体こんな感じです。モールドで困ったところがありましたが、なんとかなりました。


ヒザのアーマーはこんな感じです。

腰の両ヨコに付くバッグがつながっているベルトみたいなのは、ひも状のディテールなので、とりあえずタコ糸を使って表現しました。
マスキングテープに木工用ボンドを塗り、タコ糸をまっすぐ並べていきます。固まったら外すだけ。

ここで背中にピンバイスで穴あけします。深さは2~3mmくらい。

左右に2箇所開けます。

3mmの磁石をハメ込んで、瞬間接着材でくっつけます。あとで、ジェットパックになにかしらの鉄を組み込んで、磁石で取り外し出来るようにします。

さて、ファンドを久しぶりにこねこねします。そば打ちではありません。

棒を使って、さらに薄ーく伸ばしていきます。

薄く出来たら、カッターナイフで四角く切り、こねこねっ!とマントのように付ける…。

だいたいこんな感じで…。と思ったけど、コンセプト的にあまり動きを出したくなかったのでやり直し。

それでこれぐらいになりました。ボバのマントはかわいそうなくらいボロボロで、端がちぎれたりしているので、固まってからあとでボロボロの表現をしなくてはいけません。

スネには、ポケットがついていて、ナイフや工具のようなものが入っています。決して忘れていたわけではないですが、今さら作ります。

左手には、以前パイプ状のものがいくつか並んだランチャーみたいな武器を作っていたのですが(前出てきましたよね)、それは「帝国の逆襲」のボバ・フェットの装備で、作ろうと思っていた「ジェダイの帰還(復讐)」のボバ・フェットの左手の装備はそれとは異なり、四角いボックスが付いています。ですので作り直しました。

ジェットパックの背中と接するところは、ステープラー(ホチキス)の針を、左右の磁石が当たる箇所に2本ずつ打ちました。
これで、自由に取り外し可能になりました。
取り外して遊ぶわけではなく、塗装等で助かります。

ピッタリ付きます。ネオジム磁石、小さくても強力。

マントは、造形時はつなぐところが分厚くなってしまうので、あとで薄く直します。が、ジェットパックとの位置関係はこんな感じ。

さきほどタコ糸で作っていたベルトと、サイドバッグ。

小物入れは、前回のものから、すこしディテールを追加しました。マスキングテープで作ったベルトに仮止めしてみます。
さて、ボバ・フェットは右肩に三つ編みのようなのを巻きつけているのですが、ウーキー族を狩った記念…でしたっけ?ウーキー族の毛で編まれているそうですが、動物園に行ってもウーキー族はいなかったので、仕方なくダイソーへ。

ありました。似たようなの。これだけ入って100円。助かる。

とりあえず三つ編みします。
95%くらいはパーツが揃ったような気がします。仮止め含め、合わせてみました。

Boba fett, before painting.
今回は以上です。
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