NSR500 (1985) F.Spencer#29 カウル
みなさんこんばんは。
クリスマス終わりましたよ。
えっ?クリスマス、終わったんですか?
ええ、クリスマス終わりました。
……ということで、制作の続きをやって行きましょう!
後回しになっていた、フロントカウルを仕上げていきますよ。

指差ししているところ、よく見ると、バリのようなもので荒れているのが分かります。

このように、キレイに仕上げます。というか、最初にやっておくべき所ですがなぜか忘れていました。
この部分を薄く丁寧に仕上げることが、精密感を出す大きなポイントになります。

シートやタンクでも使用した、調合済みのブルーを塗装します。もちろん、マスキングの後。

マスキングテープをはすすタイミングは人それぞれですが、塗装後すぐに外すと塗り分けのラインはキレイに収まるかもしれませんが、はがしたテープが塗装面にくっついてしまったり、塗装面にゴミが付着したりという単純なエラーがおきやすいです。
ですので、塗装が少し乾いてから慎重に外す というのがいいのではと思います。
写真ではマスキングのエッジの部分だけめくっています。

グリップカバーのふちは、ハイライトを見るとわかるように、シャープになっています。塗膜が厚かったり、仕上げの時点で丸くダルくなっていると、精密感が損なわれます。

塗装がしっかりと乾いたら、デカールを貼っていきます。ロスマンズのデカールはスタジオ27製です。86年型用のデカールですので、85年型と少し違う部分があり、不足の部分は自作デカールを使います。

ゼッケンベースの黄色もデカールを貼ります。
切り込みを入れて、少しずつシワを伸ばしていきます。

自作デカール(Castrol、上部ライン、スクリーン下のRothmans HONDA)もうまくマッチしているようです。(よく見るとちょっと白が薄いけど)

さてこれは、プラ板で部品を作っています。実車のラジエターのステーのところに、丸い部品があるのですが、模型では再現されていませんでした。
最初は別に気にならなかったのですが、結構特徴的な為作ることにしました。

ですが、作ってみたところあまり意味がなかったような感じでした(笑)

その小さなパーツを足したので、これにてカウル無しの状態の完成とします。
フロントカウルを装着してしまうと、エポパテ(エポキシパテ)で自作したチャンバーはあまり見えなくなってしまいます。
というわけで記念写真。

あとは、フロントカウルと、フレディ・スペンサーですね。
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