GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #01
みなさんこんばんは(^-^*)/
マッハIIIが終わってからずいぶん時間が過ぎてしまいました。
決してこのサイトを忘れていたわけではありません。
むしろ毎日どうしようと思い続けていました。
記事を書いたり更新するのって本当に大変です。
新しい制作
さて今回から新しいプラモデル制作を始めていきます。
GSI Creosの(以前はグンゼ産業)、アルファロメオ2000GTAmのキットです。
僕が一番好きなメーカー、アルファロメオのクルマです。
アルファロメオの中で僕が好きな車種は1750や1600等の普通の乗用車なのですが、このGTAmというのはそれをベースにしたレースに使うクルマです。
なのでパッと見の見た目からして、とんでもなく膨らんだフェンダーがついていたり色々とスペシャル感が漂います。
それで、今回はそのレース用のちょっとぶっ飛んでいる車両とともに、もう少しだけ普通っぽいアルファロメオも同時に作ろうと思います。
その普通っぽいアルファロメオというのは、タミヤのジュリアスプリントGTAで、実はこれも普通ではないのですが、
まあGTAmに比べると見た目はずいぶん普通っぽい。
この2台を同時に作っていきながら、それぞれの車両の差や、メーカーの違いによるキットの相違点などを確認して喜んだり悲しんだりしようと思います。
タミヤのGTAの記事は、このGSI CreosのGTAmの記事とは一応カテゴリーを分けるので、それぞれをご覧ください。
箱を開ける

だいぶ以前に購入したものですが、グンゼではなくMr.HOBBYのロゴなのでそこまで古いものではないのかも…… ということで調べてみたらGSIクレオスに社名が変わったのが2001年なので約25年前。
それ以降のキットではありますがやっぱり結構古いかもしれない……。

細かくパーツの紹介などは省略しますがパーツ数はとても少なく、ディテールもかなりざっくりしていて昔のプラモデルだなあという印象です。
とりあえずパーツをランナーから切り離し、ゲートをキレイにする作業を繰り返し進めていきます。一番面倒なところかも。

ホイールはこのようなデザインでキレイにメッキされていますが、問題があります。それは後述。

ボディを細かくチェックしていくと例えばこのノーズの開口部の下のところはちょっと出っ張りすぎじゃないかと思ったり……。

ボディのノーズ先と、テールの先は別パーツになっていますので、もう最初に接着してしまうことにしました。

こちらはテール。リアライトの大きな2000GTV仕様のライトです。ここは1750仕様(小さめのライト)に変更したいかも…どうしよう。
上の写真とともに、見て分かるようにリベットがモールドされています。さすがにこのままではボディを磨きにくいですね。

仮止めしてボディのカタチをチェックすることにしました。極端に張り出したフェンダーが特徴のGTAmですが、なんとなく全体的に面がボコボコしているような感じです。

フェンダーのカスタム感を出すためにわざとボコボコしているのかな(実車はアルミもしくはFRP製フェンダー)。
本物のGTAmを写真などで見たら分かるのですが、実車はめっちゃくちゃホイールが小さくて車高が低めになっているんです。こんなバランスでは決して無い。
実車のホイールサイズは13インチ(小さい!)。このキットのホイールを測って計算してみると16インチなのです。
※ちなみに箱絵は全然バランスが違います

市販車のようなバランスですので、これはもっと実車の佇まいを再現したいです。
動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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