GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #02
みなさんこんばんは(^-^*)/
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
エポパテ作業

waveのエポキシパテ(軽量タイプ)です。このエポキシパテはその名のとおり軽量なのが利点。
これを使って、フェンダーの膨らみの気になるところを修正したいと思います。

パテを盛る前は、なるべくプラスチック表面をヤスリで荒らしておくと食いつきがよくなるのでおすすめです。

写真は後ろのフェンダーを盛っています。フェンダーの膨らみの下の方を追加する感じで盛ります。キットはこの部分がシュッとしていて実物のようなたるみがないというか。

フロントフェンダーの前側、左右も同様に下のほうを重点的にボリュームアップします。

エポキシパテが硬化したら凸凹したところをポリパテ(タミヤ・黄色)で埋めて、その次は同様にラッカーパテ(緑色)で埋めて、順番にキレイにしていきます。

パテを削ってカタチを出すときは、細かい目のヤスリでネチネチやっていても美しい面が出ないので、可能な限り荒い番手のヤスリを使ってきれいな平面を出すように意識して削っていきます。
左右の峰

なお、リアの左右両端、上部の尖っているところは、クレオスのキットは出っ張りが少ないような気がして(イメージかもしれないけど)、タミヤの高密度タイプ・エポキシパテを使って少し大げさ目に盛り上げました。
写真のように最初はエッジを立たせ気味に(大げさ気味に)作っておいて、あとで削って合わせるようにします。削って合わせるほうが盛って合わせるより簡単で美しく出来るので。
なぜさっきはwaveの軽量エポキシパテだったのに、今回はタミヤの高密度タイプかというと、高密度タイプのほうが硬化前のカタチ作りの段階で指で滑らかに仕上げることが出来るからです。(つまり滑らかに指で仕上げたかったからです。)
フェンダー部はあとでラフに削るのが前提だったので。

この段階ではエッジが凄いですが、これを削って合わせていくのです。

前部、ボンネット横の峰も似たようなデザインになっていますが、こちらはパテ盛りはせず、ヤスリのみでカタチをキレイにしています。
ルーバーの開口
動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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