タイヤ&ホイール GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #05
みなさんこんばんは(^-^*)/
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
ホイール
・穴の数が違う
・径が違う
ということで作り直します。せっかく3Dプリンタがあるので。特にこういう円柱形のものは3Dでモデリングしやすいです。

3DモデリングにはBlenderというソフトを使用しています。
最初は円柱のカタチを作って、そこからカタチを修正したりしていきます。

穴はブーリアンで開けてしまいましたが、穴のフチのところが盛り上がっていたりよく見ると繊細。
うまい作り方とかまだ分からないですが、時間をかけながら少しずつカタチにしていきます。

という感じでなんとかホイールとタイヤを作りました。
タイヤはスリックタイヤです。溝をモデリングする技術はまだ私には無いということもあるのですが、1750GTAmはサーキットを走る仕様でもあるため、スリックで結果オーライ。

出来上がったモデルをSTL形式で保存して、スライスソフトであるCHITUBOXに読み込みます。

1回めのプリントでは、実は失敗していました。ホイールの穴が薄く塞がっていたのです。
サポートの位置が悪かったみたいで、オートに任せてやったらうまく出力出来ました。

うまく出力出来たものをUVでしっかり二次硬化させ、整えたもの。
右がキットのタイヤ&ホイールですが、こんなに大きさが違うのです。
キットは計算すると16インチホイール。実車は13インチホイール。

キットのはタイヤも雰囲気が無いため、作り直して良かったです。

あとあと、リアホイールはセンターの部分が異なるため、微修正して出力し直しました。
上段2つがリア用。下段がフロント用。虫ピンとアルミパイプを加工して、エアバルブも取り付けました。
動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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