トランクを開閉式に TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #05

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みなさんこんばんは(^-^*)/

 
今回はどっちでしょう……??

タミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAを進めていきます!

 
 

トランク


このキットはボンネットは開けられるようになっていますがトランクはそうではありません。
でもせっかくドアを開けられるようにするので、トランクも開けられるようにすることにしました。

まずはスジ彫りから。

 
この後ろ側のスジ彫りは、もしトランクを開けられるようにしなかったとしてもキットでは省略されているためここだけでも彫ったほうがいいかもしれません。

 

トランクを切り抜くので、まずはスジ彫りを深くしていきます。

 
 

すでに彫ってあるところを深くするだけなので、慎重に進めれば難しくありません。

 


すべてのところを少しずつ深く彫っていき、線(スジ)が薄くなってきたところでエッチングソーなどを使って切っていきます。
時間と手間はかかるので、我慢強さが大切。

 

写真にはありませんが、↑ このエッチングソーを使っています。便利です。
薄いので曲げてしまうと思いますが、それでも使えます。

 
 

このようにキレイにカット出来ました。

 
 

トランクが開くということは、トランクリッド(フタ)の裏が見えてしまうということで。
裏側をプラ板でそれらしく作ります。
実車の写真を見ながら紙に線描きし、それをプラ板に写すといいですね。

 
 

0.5mmのプラ板を使ったのですが、ちょっとだけ分厚かったですね。
とはいえ0.3mmだと薄いような気もする。。。

 
 

このように太さを変えた2枚を作り、重ねます。

 
 

ヒンジの部品は過去作のポルシェ等ではアルミなどを使って作っていましたが、今回はせっかく3Dプリンタがあるのだからそれで出力してみました。
大きさを少しずつ変えて3種類ぐらい出し、一番しっくりくるものを使用します。

 
 

これらの部品を取り付けてみるとこんな感じです。実車の雰囲気が出てると思います。

 
 

どうやってこのヒンジをボディに取り付けるかというと、虫ピンなどの金属線を使ってこのようにしておき……

 
 

こういう配置でボディの裏側に取り付けます。
仮にマスキングテープで留めてテスト。

 
 

うまく開閉します。開いた状態でキープ出来るかどうかも大切。

 
 

閉じたときの隙間や面のつながりも大切。 

 
 

トランクの動画です。
 
 

燃料タンク

トランクを開けるとなると、開けたときに見える中身をある程度作る必要があります。

トランク内には左側に燃料タンク、右にスペアタイヤのスペースがあります。
キットではタンクやタイヤはありませんが、フロアには一応それらしい凹凸がちゃんと付いています。

なのでその凹凸を利用して、カタチにあうように燃料タンクをプラ板で作ります。

底は別に不要なのでこんなふうに。

 
 

だいたいこんなカタチ。

 
 

プラペーパーを細く切って、ディテールを付けていきます。

 
 

それっぽいのが出来ました。

 
 

給油口につながるパイプを適当に取り付けます。

 
 

このように収めたら出来上がり。
右のスペアタイヤは、装着しているホイールと違うのですがこれで我慢。
(並行して進めているクレオスの1750GTAmで作ったホイールです)

 
タンク制作は動画の後半ぐらいからです。

 
 
続きは次回をお楽しみに~。

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