チャンバー│ハセガワ 1/12 カワサキ500-SS/マッハIII の制作 #15

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みなさんこんばんは(^-^*)/

 
ハセガワ1/12、カワサキ マッハIIIの続きをやっていきます。

 
 

チャンバーを3Dソフトでモデリング


まずBlenderという無料の3Dソフトでチャンバーを作ります。チャンバーのデザインは、「自分が考えるカッコいいチャンバー」ということで。

 
 

それからスライスソフト というものでサポートなどを作ったり準備がありまして、その後Elegoo Mars 5 Ultraで出力します。

 
 

そして 出力したもの。

 
 

ちなみにあまり苦労せず、キレイに出ました。

 
 

エキパイはタミヤの曲げられるプラ棒


さてキットに組み合わせてみて、取付部の寸法部分などを確認。ズレているところを測って、再度3Dプリンターに戻り調整→出力を繰り返します。
エキパイはタミヤの曲げられるプラ棒を使いました。

 
 

一体で作らない理由


なぜいっぺんにエキパイからチャンバーまで全部を3Dで作らなかったのかというと、エンジン出口からチャンバー固定部等の寸法合わせが難しいからです。
エキパイだけを曲げられるプラ棒で作っておけばそこで手曲げで微調整が出来る。

 
 

出来上がったもの。

 
 

サイレンサー


次に、サイレンサー部分はアルミ棒を使います。写真は位置の確認をしているところ。

 
 


サイレンサーの先は真鍮パイプです。
これで出来ました。

 
 

塗装


さてサイレンサーを塗装しました。黒を下地に、スーパークロームシルバー2をあまりギラつかないようにサッと。

 
 

それからチャンバーも黒を下地に、スーパークロームシルバー2を塗りました。

 
 

混色。クリアーブルーとクリアーレッドだったっけかな…。
クリアーブルーだけだと、シアン味が強くておかしくなります。そんな色にはならない。
レッドを混ぜることで紫っぽい青になり、よくなります。

 
 

それをエアブラシで部分塗装。

 
 

また混色です。クリアーブラックとか、オレンジとかいろいろ混ぜてこんな色に。

 
 

同じようにエアブラシで部分塗装。

 
 

次に、溶接部分に、薄い両面テープ(ナイスタック)をよじってこよりにしたものを巻き付ける。

 
 

クリアーオレンジ+クリアー(色味を薄くするため)、ラッカー系です。

 
 

筆で溶接付近に乗せていきます。
そのためラッカーが表面を侵食して凸凹になります。

 
 

テープを剥がすとこんな感じに。

 
 

さてウェザリングカラーのマルチブラック。

 
 

チャンバー完成


これにてチャンバー塗装が出来ました。
 


そして取り付けました。カッコいい!!

 
 
動画です。チャンバーを作るところ↓

 

 
 
チャンバーを塗装するところ↓

 
続きは次回をお楽しみに~。

 
↓↓↓ 【この記事の使用キット】↓↓↓ 

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