スクリーン│ハセガワ 1/12 カワサキ500-SS/マッハIII の制作 #19

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みなさんこんばんは(^-^*)/

 
ハセガワ1/12、カワサキ マッハIIIの続きをやっていきます。

 
 

スクリーン作りの準備


さて100均で硬質カードケースを買ってきました。
カードケースは昔小学校のとき、透明のこれの中に好きなチラシや雑誌の切り抜きなどを入れて推し下敷きにしていたアレです。
今の若い子は多分やってない。

 
ところでB4を選んだのは、これが100円で一番大きいサイズだったからです。1サイズ大きいA3だと200円になる。
私のスーパースペシャルゴージャスバキュームマシーンで使うプラ素材の大きさは、B4を4つに切るとちょうどなので、裏側と表側で素材が8枚ぶん(100円で!)取れます。

 
 

バキュームマシーン


前述のバキュームマシーン。木枠は過去何度か作り変えていますが、下側はずっとおんなじものです。


下側。100均タッパーの蓋をカットしパンチングメタルを貼り、容器側は横に掃除機接続用の穴をあけたものです。

 
 
バキュームマシーンはこのサイトでは以下の記事が初登場です。

そして上のドカティの記事での日付は正しくなく、もっと古いものだと思います。一度サーバーがトンでバックアップから戻したときに、日付を付け直した気がする。

 
つまりこのスーパー…ゴージャス…バキュームマッスィーンは、20年以上使われているということですね。
それ以降、幾度もこのサイトに登場しています。これはもう戦友のレベル。

 
 

バキューミング


さてちょっとごちゃついた写真で申し訳ないですが、右上の電気コンロで木枠の塩ビを熱してゆらゆらにします。
次に左下のタッパにつないだ掃除機をONにした状態で被せると、パンチングの穴から空気が吸い込まれ真空状態になりシュポーン!と塩ビが型に吸い付くわけです。

 
細かい説明は上のほうにあるリンク先の20年前の記事を見てください。そして、下のほうにある動画を見ると一目瞭然です。
この、20年前のテキストと現在の動画を一緒に見ることで理解するという、まさに時空を超えたコンテンツ。

 
 

出来ました


そしてこんなふうに貼り付いた状態を……。

 
 

上にカパッと上げる取れます。

 
 

厚みも均一にキレイに出来ました。

 
 

ハサミでカットしたあと、ヤスリで整えます。

 

エッジの補強

 


次に、釣具やさんでゲットした、ウレタンパイプ(ルアー?の絡み止め)。をナイフで裂きます。

 
 

そしてその裂け目をエッジに入れ込んでいきます。摩擦係数がとても高いチューブなので、入れ込むだけでしっかり留まり外れません。

 
 

こんな感じにスクリーンの出来上がりです。

  
 
スクリーン作りの動画です。↓

 

 

 
続きは次回をお楽しみに~。

 
↓↓↓ 【この記事の使用キット】↓↓↓ 

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