ドアのヒンジ タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル #07
みなさんこんにちは(^-^*)/
今回は ドアのヒンジ やサイドシルの処理などです。
ロータスヨーロッパスペシャルの続きをやっていきます。
サイドシルなど

ボディ側のドア開口部。プラ板でこのように作りました。(仮止め)

左右で曲がり具合を同じにしておきます。
ちなみに紙(画用紙っぽい紙)で型紙を取り、それをプラ板に写し取り、カタチを作ります。

ボディはサーフェイサーを吹きました。
缶スプレーでざっと。

ふたたび合わせて接着。前よりのほうは接着しないでいます。(フロントウインドウを挟むので)

さてフロントウインドウはサイドウインドウと一体型なので、ドアを開けるには切り離す必要があります。
バキュームフオォーム等で作り直したり、まあ色々な方法で新造するのでもいいのですが、窓枠のところとの合わせが難しいのでキットのを使うのがカンタンです。
マスキングテープを貼るのはキズ防止です。

カット出来ました。

はめてみました。ぴったりとはまりました。
でも不思議と塗装をして最終的にはめようとすると多少うまくいかないところが出てくるんですよね。。。

ドアとドア内張りのパーツですが、エポキシパテを付けてむにゅっとして固定。
内張りのパーツにリップクリームを塗布し、あとで外せるようにしています。

前方から見たところ。

硬化したら外します。これで塗装などが楽ちん。

ボディ側はサイドシルなどを造形。パテできれいにします。
ドアのヒンジ

ドアのヒンジ は実車のピボットの構造を参考にしました。プラモデルでは底側から上に向かってピンを突き刺します。
上下のところはアルミパイプで補強しています。
ヒンジは作るたびに違うやり方で作っています。
ポルシェのときはこんな感じでした。

真ん中のところにもアルミパイプ。

このように、真ん中にアルミパイプを通せるように。

アルミパイプが通っている状態のまま、ドアのパーツの該当箇所にエポキシパテをつけて、むにゅっと押し込みます。

位置を調整して合わせ、マスキングテープで仮止めしておきます。
エポキシパテが硬化したら外します。
ピンを下から抜くと、ドアを取外すことが出来ます。

むにゅっとしたところは、ポリパテなどで修正してキレイに。

再度ドアを取り付けてみて、開閉確認。
問題はボディの剛性がまるでないので、ズレ・歪みが出てくることが心配。

今のところは両ドアともにキチンと開閉します。
実車のようにドアの先が中に入ります。

ボディはサイドシルのところの造形が面倒ですが、開閉優先なので多少創作しながら仕上げます。
今回の動画です。
動画のほうがかなり分かりやすいと思います。ぜひ見てください。
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.358 ロータス ヨーロッパスペシャル プラモデル 24358
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ドアの重みもあるかと思いますが、開閉の精度に驚きです。
毎回さすがでございます。
tech-nakaさん ありがとうございます。でもたぶん完成するころには隙間が増えていると思います(笑)
こんにちは。ドアの開閉の加工は流石です。参考になりました。ありがとうございます。
ナルカナさん ありがとうございます、参考になれば幸いです。