ドア切り抜き タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル #06


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みなさんこんにちは(^-^*)/

 
ロータスヨーロッパスペシャルの続きをやっていきます。

 

ドア切り抜き


ドアを開閉できるようにするため、キットのボディのパーツからドアを切り離します。
エッチングソーなど薄いものを使うと、あとで楽です。(ボディ側もドア側も必要なので)

 
 

Aピラーの根元あたりはどの車種も複雑な曲線なので難しいですね。

 
 

ロータスヨーロッパは、この下部のところがとても薄い。

 
 

出来ました。

 
 

なんとか両方切り取れました。

 
 

リアウインドウの横の部分。合わせ目が出るので消すのですがちょっとやりにくいです。

 
 

つまようじなどにヤスリを巻きつけたりしながらなんとか処理します。

 
 

さていっぺんシャシーにボディを被せてみます。
ボディの後ろ側と前半分をつないでいるところが、細いAピラーと細いサイドシルで、強度もなにもあったものではありません。

でも佇まいはとてもいい感じになりました。

 
 

塗装したときの塗料の厚みを考えると、リアフードの合いがピッタリ過ぎて危ないので少し余裕を持たせて考えると、後ろ側がこれくらい飛び出てしまうような気がします。

 
 

そのままいこうかどうしようか迷いましたが、後ろ側の面を少し足してみることにしました。
マスキングテープで型をとって……

 
 

0.3mmプラ板でこんなものを作ります。

 
 

ピッタリになるように調整して、接着します。

 
 

これで、ヒンジ側を少し緩くしても、後ろ面がぴったり合うようになりました。多分。

 
 

そうそう、ひとつ便利ポイント。
シャシーとボディを被せたり外したりすることが何度もあると思います。

シャシーパーツの写真の赤い斜線のところを削っておくと、押し込んだだけでスコンとはまるようになります。微妙にラップみたいになったけどそんな意図はありません。(シャシーの写真の斜線とか偶然だから。)

 
 

ここをこういう感じに削る。

 
 

すると、上からボディを被せていくと、無理やり広げなくてもスコンとはまります。便利。
 

 
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.358 ロータス ヨーロッパスペシャル プラモデル 24358

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4件のフィードバック

  1. 篠原俊雪 より:

    この部分、フードを削ってもツライチにならないんですよね。静岡ホビースクエアに展示してあったタミヤさんの作例もフードが飛び出てました。

  2. kenji@管理者 より:

    篠原俊雪さん そうなんですね。なんとなく気になってしまってプラ板足してみました。
    あとで破綻なければよいのですが。

  3. KAZU より:

    はじめまして
    ランキングから来ました。
    しかし器用ですよね。
    ドア・ボンネット作っちゃうんですね!びっくり

  4. kenji@管理者 より:

    KAZUさん ありがとうございます。開閉出来るようにしているだけですよ。

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