エンジンルームとシートベルト タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル #10
みなさんこんにちは(^-^*)/
ロータスヨーロッパスペシャルの続きをやっていきます。
エンジンルームとシートベルト を作っていきますよ。
エンジンルーム

マスターバックは前輪用と後輪用でふたつありまして、おんぶされるようにタテにふたつが並びます。
上側のマスターバックがよく目立つので、そちらだけ少しディテールアップします。

こんな感じで虫ピンでパイピングをします。
ほんとにたったこれだけでもだいぶ印象が違います。

これで完了。

エンジンルームに取り付けます。

すぐ横にスワールポットが付きます。スワールポットは冷却系の部品で、ラジエターのクーラントが入っています。
ちょっと使い込んだ感じでウェザリングしてあります。

スワールポットもパイプを追加しました。すぐ横にある四角いバッテリーも、コードを追加してあります。

こんな感じで、狭いところにみっちりと付きます。
バッテリーの奥の見えないところ(シート側)に、チャコールキャニスターという部品のモールドがありますが、削除してもいいしそのままでもほとんど見えないのでいいと思います。
シートベルト

いつも使っているリボン(幅2mm)です。
今回はウィランズのベルトにするので、青を使います。
ウィランズは英国製なので、ロータスのマシンにはよく似合います。

正直、付属のエッチングのベルト金具は幅が少し広い。ですが、そのまま使います。細かいことは気にしない気にしない。
フロアマット

エポキシパテを伸ばして、フロアマットを作ります。

塗装。ウィランズのベルトとコーディネートするため、青紫系のチェック模様にしました。

自作のデカールを使用します。

デカール貼れました。

フロアマットをセット。良い。カッチョいい。
シートベルトも付けました。

鮮やかなコックピット。関係ないですが、コックピットというのはCook(にわとり)とPit(穴、囲い)から来た言葉で、闘鶏場のことだそうですよ。
エンジンルーム制作の動画。
シートベルト制作の動画。
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.358 ロータス ヨーロッパスペシャル プラモデル 24358
というところで、記事を読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいので、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押して応援してください ヘ(゚∀゚ヘ)
(各SNSをやっている方は是非応援よろしくお願いします。)
次回をお楽しみに!!
| ↑ 1クリック!応援していただければ嬉しいです! |
















フロアーマットのヨレの感じがたまりません!
表現の感覚が毎回すばらしいです。
シートベルトいいですね。今までの作品に感化されてちょうどリボンによるシートベルト初挑戦中(1/20)です。しかし通し方で悩み、なかなか手が動きません。色々調べても何が答えなのか悩み中です。失敗は成功の基なんですけど…悩んでいるときも楽しいんですけど作例をみならって早く完成するよう頑張ります。
tech-nakaさん ありがとうございます、フロアマットは作ると結構目立つので良いですよ。おすすめ工作です。
RONNYさん このシートベルトは説明書の指示に従って金具に通してあります。
ネットで探すといろいろ出てくるので参考にすればよいと思いますし、通しにくい場合はいい感じに見えるように省略しても良いと思います。