ハーレーダビッドソンFat Boy Lo#05ホイール塗装


 
みなさん、こんばんは。

 
ここを見てくださる方は大抵プラモデルやレザークラフト等を自分で作ったりしていると思うのですが、当然趣味なんていうものはひとつだけというわけでもなく、その他にも映画鑑賞だったり読書だったり、様々な「好きなこと」があると思います。

 
私はこう見えてもゲームをするのが好きでして、ゲームといってもスマホでポチポチやるあれではなく、テレビに繋いでやるゲームですね。PS3とか、そういうやつ。むしろ、スマホゲームは全くやりません。

 
とはいえ、個人的な事情ですが、子どもが生まれてからというもの、ゲームをやる時間は少なくなり、というかほとんどゲームをすることが無くなってしまいました。もう7~8年ぐらい、特にこの5年間ぐらいはほとんどゲームをやっていないような感じ。じゃあそれはゲーム好きじゃないやん、と言われそうですが…。
自分の時間ができたときに、ゲームにその時間を使う代わりに、模型・プラモデルに全フリしているんですよね。

つまりこれはゲーム(RPG)でいうと、レベルアップで獲得したポイントを、ステータス「模型」に全部ふっているような感じです。

 
 
でもまあ、育児が一段落したら、またゲームをやる時間も取れるだろうし、それまでスカイリム(外国のRPG)の続きは楽しみに取っておこうと思っていました。(スカイリムは途中までやってそのまま止まっているのです。)

 
日本にはたくさんのゲームを作る会社があり、日本独自のゲーム文化もあり、外国のゲーム(いわゆる洋ゲー)とは違う面白さがあると思うのですが、最近の外国製ゲームはとてもおもしろくて、「スカイリム」は本当にハマりました。

 
私はステータスを育てるようなゲームがとても好きで、RPGは大好物であります。

 
このスカイリムが他のRPGと違うところは、舞台がとても広い3D空間のマップ上にあり、物理現象が再現されている世界で構築されているのであります。
つまりどういうことかというと、歩いていてアタマが吊り看板にぶつかったら、ガラーンと看板が揺れるのです。
上に弓矢を打つと、矢が落ちてくるのです。
遠くにうっすら見える山に向かってズンズン歩いていくと、そのまま山に登っていけるのです。
マップの広さの限界はありますが、そこまではいわゆる「透明の壁」はありません。どこまでも探検出来るのです。

 
何をするのも自由なので(クエストというものはありますが、無視して遊べる)山を探検していると洞窟や遺跡みたいなものが見つかったりして、色んな宝や武器を探したり、魔法を覚えたり、狩りをしたり、とても楽しいです。

 
 
と、前フリの前フリが長くなってきましたが、昨年の年末に、ウチのPS3がぶっ壊れてしまいました。

 
いきなり、電源を入れてもうんともすんとも言わなくなってしまい、修理サービスに出しましたが帰らぬ機械となってしまいました。

 
当然セーブデータも全滅です。ああ、スカイリムの続きが…。(最初からやり直そう)

そうなると、俄然PS4が欲しくなってしまうのですが、PS4はPS3と違って、オンラインのゲームをやろうとすると、有料サービスの登録をしなくてはいけないのです。
私のように、忘れたころに少しだけプレイするユーザーは、これは厳しい。ですので、またPS3を中古でゲットすることにしました。

久しぶりにバトルオペレーションもやりたい。

 
 
さて。前フリが久しぶりに長くなりましたが、ハーレー・ダビッドソンを進めていきます。

 
 

この部品、アドバンスド・ブレーキング・システムだそうです。
この部品を……。


この十字のパーツで挟み込む。すると……。


なんと見えるのはココ(指差ししている部分)だけ!
中の部品の意味ねーーー!などと言ってはいけません。これはハーレーダビッドソンを組み立てるという体験なのです。
外側だけに気を取られると、大切なことを見失う。このキットは人生。

 
 

その部品の上部にデカールを貼ります。先進ブレーキシステム。

 
 

さて次は、この小さな小さなTレンチで、このナットを締め込む作業です。

 
 

そのナットは、なぜかこの写真の反対側です(笑
反対側の写真がない。

 
 

どんどんパーツが出てきます。これは…なんのパーツだろう?ハーレーは見慣れないメカがたくさん出てきます。

 
 

小さなビス(ネジ)で留めるところがたくさんあります。ビスの量が半端ない。

 
 

組み立ててフレームにセットします。

 
 

さきほどのアドバンスド・ブレーキング・システムはフレームの前側に付きます。

 
 

バッテリーです。

 
 

ここにセットします。シートの下です。

 

両面テープで固定するように指示があります。そのとおりにします。
 
 
 

さて、ホイールです。このホイールの真ん中寄りのところを、セミグロスブラックに塗装する必要があるのですが、せっかくですので簡単に円の外側をマスキングする方法をやります。(メッキは生かす方向です。)

 

こんな感じにマスキングするやり方です。
動画にしたので、↓ ご覧ください。今回、音(BGM)を付けましたが、どうでしょうか。
 

 
ポイントは、マスキングする部分の直径は60mmぐらいですが、マスキングテープをカットするときのコンパスの直径は100mmぐらいにしていることです。

テープを貼るときにナナメになるので、このような値になります。

 
※今まで、音が無い方が便利と思って無音にしてましたが、あまりにもそっけないのと、音を付けてみるとなんとなく間が持つので試験的に小さめの音付きで行きます。


というわけで、こんな感じに簡単に塗装出来ました。

 
【この記事の使用キット】

ハーレーダビットソン Fat Boy Lo プラモデル(Amazon)

  
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