リア周り の制作(後編) 1/6 AHM CB750F (1982) F.Spencer#50


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
水分補給しましょうねー。しかし、異常な暑さだ!!

 
40℃をぽんぽん記録するって、今までありましたかね。
子供の頃は30℃超えたら暑い~って言ってたような気がしますが。
人間にはあまり良い温度ではないことは分かりますので、水分を取って身体を冷やし、体調管理に気をつけましょうね。

 
さて。CB750Fの続きです。今までで一番長い記事になったような気がします。読み応え抜群(自分で言っていくスタイル)
写真42枚も貼り付けてしまいました…。重くてすみません。

 
 
さて以前にリアタイヤ途中まで作っていましたね。
 

 
その続きが少し残っていましたので忘れないうちに上げて置きます。忘れていましたが。

 
 

以前、リアタイヤを作っていたときの最後の写真です。再掲。なにをやっているかというと、ホイールのスポークの部分を真ん中に接着するため、計っているんですね。

 
 

さてこのプラ板の切れ端は何でしょうか。ダイマグホイールのパーツです。

 
 

ここにハマります。

 
 

こんなふうに。

 
 

6枚、接着しました。

 
 

さらに、スポークの端に三角の耳のようなパーツを付けて、これで大まかなカタチは出来上がりです。

 
 

我慢できず、本体に装着してみました。バランス確認です。といっても、バランス悪くても今更直せないですが。
これを装着したときは、本当に胸がドキドキしました。いや、本当にカッコいい……。

 
 

さてタイヤは一旦外して、細いマスキングテープで位置の印をして、千枚通しで小さい穴を開けます。スリップサイン。
おそらくですが、写真のように45度の角度ごとに穴があいていて、一列に4つずつなのですが、幅広の列と幅の狭い列が交互になっています。

 
 

塗装です。タイヤはスタイロフォームなのでラッカーは使用出来ず、水性のファレホ(サーフェイスプライマーのジャーマン・パンツァー・グレイ+白ちょっと)、ホイールもついでにファレホの黒で塗装しました。
この写真では目立たないですが、表面の粗がキレイにならず、塗装後に表面処理をやり直したりを数度しましたが、どうしてもキレイにならないのでこれで良しとします。
スタイロを使った短所が出たようです。勉強になりました。少しでも当たると凹んでしまうし、ヤスリをかけても引っ込んでしまうので、あとでまた出てくる。

スタイロを使ってタイヤを作るのは、なめらかな水性のパテを発見するまでは封印です。

 
 

プラ板とパテ製のリアブレーキキャリパーとステーは塗装しました。

 
 

向こう側のスプロケとともに、仮に当てはめてみました。

 
 

アクスルシャフトにはこの真ちゅうパイプを使います。

 
 

アクスルシャフト


このように端っこをキレイにします。横穴は、割りピンを通すための穴です。

 
 

このあいだ作ったチェーンアジャスターを通して、ブレーキキャリパーのステーを通します。このようになります。

 
 

アクスルシャフトの留め方ですが、六角プラ棒を削ってナット+割りピンを作ります。
六角プラ棒に穴を開け、更に横穴も開けました。

左側の金属ナット×2はスイングアームのシャフトの固定に使うかも。

 
 

皿の部分をプラ板を丸く切ってくっつけます。

 
 

面出しするのにはこの写真のように耐水ペーパーを厚めのステンレスに貼り付けたものを使ったり、鉄ヤスリを使ったり、砥石を使ったりします。
小さいものは写真のようなのが便利です。

 
 

先日制作したチェーンアジャスターを塗装しました。こんな感じで組み合わさります。

 
 

ナットはこんな感じです。

 
 

シャフトにナットを通し、割りピンで固定してみました。割りピンは針金です。

 
 

こんな感じです。

 
 

これらのパーツを使用し、タイヤをセットしてみました。

 
 

汚しが足りませんが、とりあえずカタチはOKです。この写真に写っているフレーム以外はほとんどスクラッチです。どうしてこんなことに…。

 
 

ブレーキライン、トルクロッド


さてこれは、リアブレーキのラインです。ステンメッシュホースに、一部スパイラルチューブを巻いてあります。

 
 

そしてこれは、今頃作っていたリアブレーキキャリパーとフレームを繋げる、トルクロッドのフレーム側の基部。プラ棒削りだしです。

 
 

右側がフレームに付く側。左側がブレーキキャリパーのステーに付く側です。

 
 

細い虫ピンを一段階太らせて…。

 
 

さらに太いパイプをかぶせて太らせて…。

 
 

最終的にこの太さのトルクロッドが付きます。これは仮装着。このあと、実車を見ながら少し曲げます。

 
 

曲げました。そして黒に塗装。

 
 

さてこれはなにをしているかというと、懐中電灯で照らしながら、
1. ブレーキラインを通す
2. トルクロッドの基部をフレームに接着
のふたつを行っています。

 
 

ズームアップしました。
青い指差ししているところにスパイラルチューブがあります。それが(上でも出てきました)ブレーキラインです。
リアブレーキのシリンダーの裏に接続されています。
ピンクの指差ししているところが、トルクロッドの基部です。塗装後に、左右に渡るフレーム(フレーム制作の際に新造したもの)に接着しました。
いずれもピンセットでの作業になります。

 
 

チェーンを装着

以前チェーンを作りましたが、覚えていますでしょうか?

 
という感じで以前作りましたよね。

 
 

それを、組み込みました。長さ的に余裕がありましたので、途中までバラして繋ぎ直したのですが、この状態で繋ぐのはすごく難しかったです。

 
 

しかし!どうしても思っているよりもたるんでしまう。
それでも、コマをさらにカットすると短すぎて張りすぎてしまうし、これぐらいのたるみは仕方ないかと納得しました。
チェーンアジャスターを作ったときに、本当に機能するようにしておけば良かった。無理か 笑。

 
 

スタンドを塗装

これもだいぶ前にプラパイプの組み合わせでこしらえたものです。

 


まずブラックで塗装。

 
 

溶接跡はあらかじめエポキシ接着剤で作ってあります。


結構それっぽいでしょう?お手軽溶接跡。

 
 

ウェザリングして出来上がり。

 
 
さあ実車との比較写真です。リアからの撮影。クリックで大きな写真になります。


トルクロッド、ブレーキラインはこんな感じに付きました。

 
 

レーシングスタンドの曲線や、ベラスコマフラーなども比べて見てください。

 
 
【この記事の使用キット】

ホンダ CB750F プラモデル(Amazon)

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2 Responses

  1. オレンジ より:

    お世辞や冗談じゃなく、どっちが本物かわかんないじゃないですか?
    きてますねぇ。
    執念ですねぇ。

  2. kenji@管理者 より:

    オレンジさん いやーさすがに実車の写真と並べて見ると、厳しいものがあります。
    ただ、パーツの位置関係とか、適当にやっている割にいい感じに来ている気はします。
    難しいところはだいたい終わったので、あとは外装ですね。

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