ウェイン・レイニーの塗装その1 Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #19
みなさんこんにちは(^-^*)/
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
ライダー、ウェイン・レイニーの制作、続きです。
造形があらかた出来上がったので、今回は塗装をやります。
ウェイン・レイニーのお顔を塗装

顔は下地をこんな感じの色で塗装しました。もう少し青くてもいいかもしれない。

白と赤とタンを混ぜてベースの色を塗ります。ここまでラッカーでエアブラシ。

かなり薄く溶いた絵の具を、影の部分、濃い色味の部分に塗っていきます。

また濃い部分を薄く重ねて塗っていきます。
わざと筆を震えさせてムラっぽく塗っています。動画で見るとわかりやすいですので、下の方にありますので是非見てみてください。

スモークシールドに隠れてしまうんです。なので、このあたりで終わります。
動画です↓ ついにしゃべり始めてしまいました。
身体部分

デカールのコピーを使って、場所に当てはめてみます。
大きさの確認と貼る順番も考えます。

背中のラッキーストライク、95%ぐらい縮小したいけどまあしょうがない。
手袋とブーツ

ブーツはここが赤い。あと写っていないけど内側の留めるタブみたいなところ。

ブーツの赤も…といいたいところですが、ラインの際のところはあとで筆でレタッチをします。

ブーツも同様です。
あとは筆でレタッチ。(そのあとにデカール→ウェザリング)

ブーツはこれで全てOK。三角の小さなデカールだけ無かったので手描きです。
バンクセンサー

ひざのバンクセンサーを後回しにしていたので作ります。エポパテ。

中央部分は軽量タイプ。ひらひらしている外側は高密度タイプのエポパテを使っています。

高密度タイプは硬化まで時間がかかるので、半分ぐらい硬化して曲げられるときに、ひざに合わせて曲げて密着させます。

ライダーデカールを確認して、なにが抜けていて何が使えるか考える。
サーキットごとの仕様をすべて網羅しているわけではないので、鈴鹿GP仕様に足りないものがいくつかあります。
動画も是非ご覧ください!
続きは次回をお楽しみに~。
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