ウェイン・レイニーの制作,続き Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #18

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
ライダー、ウェイン・レイニーの制作、続きです。

懸案事項だったフルフェイスヘルメットが前回上手くいったので、あともう少しで完成です。

 
 

バイクと組み合わせ

GPライダーのフィギュアを作る上でもっとも面倒な難しいことは、バイクと組み合わせなければならないことです。
車であればシートに座らせて、ハンドルに手がかかっていればそれほど不自然なこともなく(そもそも見えにくい)、あとは微調整でOKみたいなところがありますが、バイクの場合はまずハンドルを両手で握り、シートに接触しつつステップに足を踏ん張るみたいな、組み合わさる部分が多い。
そしてなにより、ライダーによりライディングフォームが独特で個性があるというのがとても厄介なのです。
(しかも丸見えなので。)

 

完成したバイクをなるべく汚さないように、ビニール袋を切ったものをカバーにして養生します。
その上に作りかけのフィギュアを仮乗せして合わせながら、手足の辻褄を合わせていくわけですが……。

 
 

前回作ったヘルメットは、内側のクッションを石粉粘土で作り、うまく顔(頭部)のパーツがはまるようにします。
後頭部が無いのは、塗装後にあとで差し込めるようにです。

 
 

このようにして腕にシャーペンで印を付けて…

 
 

腕をカット。

 
 

手のパーツを差し込めるように加工します。

 

微修正

 

グローブの手首のところを、エポキシパテで修正しました。
グローブは塗装後にあとで差し込んで固定出来るように軸をいれる加工をします。
(そうでないと、全部固定してからではバイクに乗れなくなってしまいます) 

同じように、ブーツもあとで差し込めるようにしています。
 
 

仮にポーズを決めてみました。このままうまくいけば、まあまあカッコよく出来そうです。
(理想のとおりには行かなかった(^_^;)でもまあ仕方なし)

 
 

接合部はこのようになっています。

 
 


いくら仮組みをしていてもちょこちょこと修正が……。

 
 

サーフェイサーを塗りました。
そして首の接合部をエポキシパテで作りました。

 
 

差し込むと、このように接合部があまり目立たないように。(こうしておくと塗装がラク)

 
 


造形の仕上げはここまで。あとは塗装に入ります。

 

動画も是非ご覧ください!

 
続きは次回をお楽しみに~。

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