ヘルメットの制作 Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #17

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
ライダー、ウェイン・レイニーの続きです。
今回はヘルメットの制作です。

 
当たり前のことですが、GP500のレーシングライダーはフルフェイスのヘルメットをかぶっています。
それで、フルフェイスのヘルメットはどうやって作るかという問題になるわけです。

 
タミヤから12分の1スケールで「レーシングライダー」「ストレートランライダー」「スターティングライダー」という3種類のライダーフィギュア(レーシングバイクに組み合わせるためのキット)が発売されていて、それにはフルフェイスヘルメットが付属しているのですが、なぜかこのキットは随分前から在庫がなく、ヤフオク等でプレミア価格で売られています。

自分はこういった「プレミア価格品」は買わないので、なんとかしてヘルメットを作らないといけない、どうしようかなと考えておりました。
パテから削り出す?3Dプリンター?

 
 
そんなときに、以前作ったタミヤのストリートライダーに、ジェットヘルが付属していたのを思い出しました。

 
 

ヘルメットを作る

タミヤ ストリートスライダー
タミヤのストリートスライダーです。この箱のやつ。
以前作ってZ2に組み合わせてたのですが、実はヘルメットは作っていなかったのです。ノーヘル仕様だった。

 

 
 

これですね。昔の自分が左右を接着して合わせ目を消していました。

 
 

1mmのプラ板を曲げて、あごの部分に当ててみます。
レイニーの89年のヘルメットはSHOEIのGRVです。一応資料などをwebで探して集めておきます。

 
 

耳のところのカバーを描く。

 
 

曲げたプラ板をマスキングテープでしっかり留めて、その状態で流し込み接着剤を流し込んでぐりぐりし、しっかりと接着します。

 
 

数日置いてしっかりと接着出来ていたら、余分なところをカットして、エポキシパテで隙間を埋めました。
GRVっぽいでしょう?

 
 

マスキングテープを細く切って貼り、左右のディテールのあたりをとります。

 
 

鉄ヤスリを使って、ディテールを掘っていく。

 
 

ベンチレーションのところは、タガネで彫りました。

 
 

こんなふうに。

 
 

ちょっと本物と違いますが、結構それっぽいはず。

 
 

耳のカバー(シールド固定)はプラ板をカットして作ります。

 
 

シールド


さてこれ、家の窓に貼るための反射フィルムなんですが、10年前に使ったあまりを残してあったんです。
フィルムは柔らかいですが、小さなところに使うぶんには平滑性を保てます。

 
 

カタチにカットして当ててみたら、結構いいんじゃないの?せっかくだから使おう!

 
 

というわけで、お手製のSHOEI GRVでした。内側のクッションはまたあとで。レイニーの顔を入れながら作らないといけないので。

 
 
続きは次回をお楽しみに~。

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