ボバ・フェットをスクラッチ ? Boba Fett#52

前回の続き。
 
ブーツを塗装しました。汚しは今回パステルを使っています。
 
パステルも学生のとき使っていたのが残っていたのでそれを使いました。
耐水ペーパーなどにゴシゴシと少しだけ擦り付けると粉が出ますので、それをドライブラシ用の筆に取ってこすりつけていきます。キッチリと乗っていないと、軽く触るだけで落ちてしまうので注意します。
 
boba fett ブーツ
 
boba fett ブーツ
ブーツだけ試しに先にやってみた感じです。
 
 
 
ボバ・フェット マスクの塗装
さてブーツでなんとなくやり方が分かったので、頭を塗装していきます。
まずはベースの緑っぽい色を。
 
 
ボバ・フェット マスクの塗装
左の前頭付近に、ボコっと凹んだところがありますので、そこだけ彫刻刀でグリっと削ります。
 
 
ボバ・フェット マスクの塗装

boba-pa012
赤茶色っぽい部分を塗ります。 
 
 
 
boba-pa013
汚れを描いていきます。まずは濃い色。
 
 
boba-pa014
てっぺんのあたりはこんな感じです。
 
 
boba fett weathering
シルバーを乗せていきます。このシルバーはタミヤエナメル塗料です。
 
 
boba-pa016
目のスクリーンのところの型を取るために、マスキングテープを使います。
だいたいのカタチを勘で取ってから、細かい部分は微調整して大きさを合わせていきます。
 
 
 
boba-pa017
マスキングで取った型に合わせて、裏から黒で塗った透明のビニールテープをカットし、はめてみました。
 
ぴったりはぴったりなのですが… 目視だと気にならないのですが、デジカメでクローズアップして撮ると上の写真のように表面がモヤモヤっとしていて、精密感に欠ける…。
 
 
 
ボバ・フェット スクリーン
結局せっかく作ったのですがやり直し。
100均でも売っている、携帯端末やデジカメの液晶用のフィルム(ちょうど2枚入りの余りがあった)を使うことにします。
 
裏から黒で塗ってから、型に合わせてカット。
 
 
 
 
boba-pa019
はめて見たところ、目視でも、デジカメのアップでも、表面がカッチリしていて精密感があります。
 
 
 
boba-pa020
続いて、左側頭部のマーキングをするのにマスキングテープを貼り塗装します。
 
 
ボバ・フェット 耳の塗装
右耳にもマスキングして塗装します。
 
 
ボバ・フェット マスクの塗装
照準用レンジファインダー(アンテナみたいなやつ)を付けて、とりあえずこの状態で置いておきます。
 
 

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2件のフィードバック

  1. Kiy より:

    ふむむ。
    やはり単に色を塗ってあるだけの状態と、
    使い込んだ状態が表現されているのとは、
    雲泥の差ですね。
    重さまで変わっているかのようだ。

  2. kenji@管理者 より:

    Kiyさん ありがとうございます。ほんのすこしの汚れとかムラとかでも随分変わりますね。ここらへんを適当にやってしまうととってももったいないですね。

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