フェラーリ512BB#06エッチングのグリル


 
みなさん、おはようございます。

 
今日はエッチングの組み立てをやっていきます。マチコ先生とは関係ないですよ。
まずはグリルのパーツです。

 

スタジオ27のエッチングです。ミウラのときも使わせていただきましたが精密感あふれる凄い精度。
写真のFerrari横文字のエンブレムは凄いです。エッチングプレートの厚みは、ミウラのものより少しだけ厚い感じがします。

 
 

エッチングパーツの全体像。下側の切り抜かれている部分は、今回組み立てた「グリル」の部分です。

 
 

さて。グリルの部分のパーツです。(一部切り取ったあとです)
51から56(横)、それと、47から50(縦)を使います。

 
 
ここでわからないことが。


縦のパーツには、1から5まで5枚のパーツをはめる。

 
 

しかし横に渡すパーツは、6枚あるのです。説明書見ても、ざっくりと全部はめるように書いてあるので分かりません。

 
 

ということで、1枚は使わないことに。とても精密。

 
 

横から見ると、曲面になっているのが分かります。

 
 

キット付属のグリルパーツと比較。これだけ違う。

 
 

ただし、中央のエンブレムは、エッチングよりもキットのほうがレリーフ感が豊か。
ということで、カットして使用します。

 
 

余分を削除していって、少し薄くする。

 
 

こんな感じに。

 
…と、思っていたのですが、写真の1番下の板のカーブ具合が、バンパーの開口部のカーブと合いません。
ですので、1番下の板はこのあと、外し、代わりに使わなかった短かめの1枚を取り付けました。

 
 

さらに、ボンネットにあるルーバーもエッチングを組みます。
同じモノをお持ちの方のために、組む順番を書きました。まず39番と37番を写真のように十字に組み、接着します。

 
 

それから横方向の長い板(40,41,42)を接着。

 
 

あとは残りの37番を接着し、最後に周囲の板(38,43)を接着します。

 
 
もう少し、板の角度がナナメについていたら良かったと思いました。(少し角度はついているのですが、ちょっと浅い)

 
 

ボディの開口部とサイズが全然合わないので、周りにプラ板を貼ってサイズ合わせをします。

 
 

整えました。

 
 

ボディにはめてみます。すこし厚すぎて飛び出ていますので、このあと裏側をヤスって面を合わせます。

【この記事の使用キット】


フジミ フェラーリ512BB(Amazon)

 
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