ランボルギーニ・ミウラ#03リアのメッシュ

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みなさん、こんばんは。
 
前回、東京が寒くなった、とんでもない、と書きましたが、とうとう今日は雪が積りました。
すぐに雨にかわり、道路の雪は溶けてしまいましたが、寒い1日でした。

 
さて、ランボルギーニ・ミウラのつづきです。
 
以前、リアのメッシュのところが抜けていないということを書いたと思うのですが、やっぱり大きな部分なので気になってしまって抜くことにしました。
ヤスリで薄くしてカットしやすくしてから、アートナイフで切り出すことにします。
 
rear-panel01
このパーツは微妙にカーブしているので、平面においたヤスリで削ると両端が薄くなりすぎるのではと思い、写真のような曲面のプラスチック部品に耐水ペーパーを貼り付けて行います。

 
 
rear-panel02
しばらくゴシゴシと削っていると、だんだん薄くなり、電気にかざすと光が透けてみえるようになります。
こうやってちょくちょく確認しながら少しづつ削っていきます。

 
 
rear-panel03
どんどん光が透けていきます。

 
 
rear-panel04
このあたりでアートナイフを使って穴をあけていきます。
作業のコツは、しっかりとパーツとナイフを保持することです。持ち方です。どんな作業も、まず持ち方を完全にしてから行います。

 
 
rear-panel05
ズームアップ。

 
 
rear-panel06
全部抜けました。

 
 
rear-panel07
奥行きのあるメッシュです。このあと、細切りした耐水ペーパーなどでエッジをキレイに整えます。

…というところで、今回はおしまいなのですが、ちょっと余談です。
 
 
もうかなり前から老眼で近くが見えなくなってきたので、以前、タミヤのヘッドルーペを買ったのですが、一度使ってみたら気持ちが悪くなってしまってそのままお蔵入りになってしまいました。
 
なんですかね。車酔いみたいな感じになってしまって。
 
ルーペを装着すると、目とレンズの距離が固定されるので、ピントを合わせるのに頭をいちいち前後に動かさなくてはいけなくて、そうすると、ピントが合わない瞬間が多々あって、それで頭が痛くなってしまう。
※ヘッドルーペで問題がある人のほうが少ないと思います。私は三半規管が凄く弱いようで、ゲームも(大好きなのですが)、FPSとか酔いまくりです。
 
結構高価な商品だったので、もったいなかったかなぁと思っていたのですが、このたびうまい使用法を考えつきました。

 
 
普段、机の右側からアームライトが伸びていて、電気の傘を持って自由に調整しながら使っているのですが、その電気の傘にヘッドルーペを装着してみたのです。
 
headloupe01
こんな感じです。ゴムひもで留めてあります。

 
 
headloupe03
ライトで明るくはっきりとみえるスタンドルーペに早変わり!ルーペを使わないときも邪魔にはなりません。

 
 
headloupe02
バーバモジャもこんなに大きく見えます。
 
 
 
記事を読んでいただいて面白いと思ったら、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押してくださいm(_ _)m

とりあえず今回はここまでです、次回をお楽しみに~!!


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4件のフィードバック

  1. とし より:

    丁寧で細かい作業ですね。メッシュを開けるということは、その後ろの部分も自作になるんですよね?
    素直に尊敬します。出来上がりが楽しみです。
    スーパーカー世代としてはイオタも並んでいたらと思います(^^)

  2. kenji@管理者 より:

    としさん コメントありがとうございます。
    メッシュの向こう側はそれほど見えないと思っていますので、おかしくない程度に作るだけであまり細かくやるつもりはないです ^^;
    スタジオ27のエッチングパーツを買ったのですが、イオタ用のものがたくさん入っていてもったいないのでイオタも欲しくなったのですが…どうでしょうね、まだ分からないです。

  3. しゅう より:

    いつも楽しくサイトを見させてもらってます。

    一点質問よろしいでしょうか?
    今回、メッシュの穴あけ加工をする際、平らな面からナイフを入れられているように見えますが、モールドがある側の面からナイフを入れた方がズレなど起きにくいようにも思えます。今回の方法を採用された理由など教えていただけないでしょうか?
    ケンジさんの制作記をパクって、もとい参考にして自分もこのクルマを作ってみたいと思っています。これからも更新楽しみにしています!

  4. kenji@管理者 より:

    しゅうさん ありがとうございます、今回裏側から切り出しているのは、メッシュが奥行きのある形状のため(奥まったところに切り出すべき面があるため)、パーツにナイフで傷を付けてしまわないように、という理由です。
    でも、どちらでも自分がやりやすい方でいいと思います!

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