NSR500 (1985) F.Spencer#02 フレームとカウル


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みなさんおはようございます。
 
 
さて本日の記事は、ここしばらくの雨模様のように地味な作業です。

 
しかし記事の前に、ちょっとお知らせです。先日のランボルギーニ・ミウラの制作記の#14で塗装と静電気の関係について書いた記事があったのですが、そのときに使ったオーディオ用(LPレコード用)除電ブラシをですね、メーカー様と協力のもと、プラモデル用に開発するということになりまして、現在、鋭意プロジェクト進行中です。
 
brush01
(モザイク写真意味ないかも知れませんが、これは開発中のブラシ案で、実際に発売されるものではありません。)

 
弱点だったブラシの本体形状を、プラモデル用に使いやすくしようと、また同時に、価格を出来るだけ抑えるように考えて開発しております。
なんというか、あのブラシの毛、とても特殊なので、物凄く高価なのです。「毛」が。
 
ですのでオーディオオタク好きさんなら軽くいくつも購入されたとしても(真面目に何個も買っていろんな場所に置いている方がいる)、モデラーにとってはキツイので(自分がそうなので(^_^;))、価格はすごく重要な要素だと思っています。

 
とはいっても、使いにくかったら意味がないですので、いい着地点を探しつつ進めていますので、もし興味のある方は、発売したらお知らせしますのでよろしくお願いいたします。1人10個ぐらい買ってください

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さて本題に戻り、メインフレームですが、裏側が凹んでいますので、タミヤのエポパテ(速硬化タイプ)で埋めます。出来るだけ削らなくてもいいように、しっかりと適量を埋めていくようにします。
なぜ、「出来るだけ削らないように」するかというと、あとで粉を吸い込むのがイヤだからです。

 
先日のハセガワのYZRは、フレームの内側はちゃんとパーツがあってこういう処理は必要ありませんでした。……ですが、最近のキットなので、そういうものかも知れません。このNSRは随分昔のキットですからディテールなど色々違うなぁと思います。

 
 
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とはいえ多少は削らなくてはいけません。

 
 
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スイングアームの内側も、普通に凹んでいますので同様にタミヤのエポパテで埋めます。

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削るのも少しなので、簡単にすぐ出来ます。

 
 
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カウルですが、上下がつながった状態になっています。左サイドの、後ろ側の穴は1985年型には無いので埋めます。(このキットは1986年型です。)

 
 
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さて1/12の大きさの実車写真の上に載せてみますと、カウルの下側の後端がかなり足りません。1985年型の特長として、この部分が長いのがあります。

 
 
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ここは迷わずプラ板で延長。見た目の印象がだいぶ変わる。

 
 
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横から見たところ。

 
 
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線で接着するので弱くなりますので、裏側から金属板(0.1mm)で補強。0.1mmと薄くても強度が確保出来ます。
隙間が出たところは、細いプラ棒を流し込みタイプ接着剤で溶かしてパテのように付けます。

 
 
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逆サイドも同様に延長。 

 
  
flame05
もうひとつ、目立つところで85年型と86年型の違い。86年型は、フレームの上のところがナナメになっていて、五角形断面になっています。
85年型は長方形の断面なので、このナナメになっているところを埋めます。

 
 
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埋める準備として1mmのプラ棒を端から接着していきます。

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こんな感じで付きました。この陰になっている下の部分にパテを埋めていきます。

 
 
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反対側も同様に。

  
記事を読んでいただいて面白いと思ったら、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押してくださいm(_ _)m

とりあえず今回はここまでです、次回をお楽しみに~!!


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2件のフィードバック

  1. kiy より:

    10個もいりませんが、1つくらいなら買っちゃうかなぁ。
    お値段にもよりますけど。

  2. kenji@管理者 より:

    kiyさん ありがとうございます、発売されたら、是非お願いします。お値段だいじですよね。

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