アルピーヌA110を制作する #05

ホイール、塗装しておきます。
アルミホイールで鋳造だと、こんなふうにパキッとした面取りではなく、もっとなんかごつごつした感じがするものですが、そのへんには目をつぶってサクサクっといきましょう。はい。
wheel02.jpg
エナメルのツヤ消し黒でウォッシングして、少しでもごつごつ感を出したい気持ち。
 
塗装が乾いたら嬉しがって早速タイヤにはめてしまいますが、写真↓のように注意。リムのところがタイヤよりも外に出るようにセットします。
wheel03.jpg
このキットだけでなく、全部の車に共通ですよ
 
今回、メッキを落としたので塗装でそれらしく表現することにしました。アルクラッドのクロームを使用します。
mekki06.jpg
パーツの表面をキチンときれいにして、ツヤ有りの黒を吹きます。それが乾いたら、上からアルクラッド。みるみるキレイな塗面が現れます。(クローム初めてだったのでビビッた。)
 
映り込みもこれぐらいあります。金属っぽい~
mekki07.jpg
 
他のメッキパーツも一緒に塗装。
mekki08.jpg
 
基本ですが、シャーシ(シャシー?)と後部シート上は材質が違うので質感(ツヤ)を変えます。
chassis02.jpg
 
今日はここまでです~。続き#06はこちら!
 
 

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