窓枠、ワイパー ランボルギーニ・ミウラ#21


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みなさんこんにちは。

 
巷で最近「HS」っていう字を見てなんだろう?(ヘッドショット?)と思っていたら、ホビーショーでした……。
乗り遅れてる… 完全に、乗り遅れてる……

 
このあいだお友達がシェアしていた動画で、赤ちゃんが笑うヤツがあって(ただそれだけ)、めちゃくちゃツボにハマってしまい、笑いたいときはその動画を見ようと心に決めました。
 
別に悲しいことや辛いことがあるわけではないですが、笑うのって楽しい。
あ、上の「辛い」ってカラいじゃないですよ、ツラいです。

 
 
…「辛い」っておかしいでしょ。漢字。

 
 
送り仮名もまったく同じで、カラいでもツラいでも読めるっておかしいでしょ。
 
「ああ~~…辛いわー」← どっちかわかんないでしょ。
 
例えそのときにカレーを食ってたとしてもだ。
 
その人は口内炎かも知れない…。
 
カレーが口内炎にしみて、すごくツラいかも知れない。

 
また、カラいのが苦手な人にとっては、カラい=ツラい かもしれないが、カレーはジャワカレーのほうがバーモントカレーよりも好きという人はカラい≠ツラい であるからして。
 
こんな不完全な処理をせず、きちんとどちらかにユニークな漢字を当ててあげるべきだ。

 
辛は、幸せに似ているので、ツラい にあげたらいいと思う。意味的に。

 
だから、カラい という言葉に漢字をあげる。火とかと組み合わせたらいいと思う。
karai
甘いという字の外側と火を組み合わせたこんな字でいいと思う。
 
 
夜中にブログを書くとこんな感じになります。よろしくお願いします。

 
 
さてミウラもだいぶ進んで、もう細かいところを作って取り付けていけば完成しそうな勢いです。

 
 
windowframe01
窓枠ですが、実車はゴムのような黒いベースの上に、アルミの湾曲した板が付いている構造ですので、このアルミの板の代わりにアルミのキッチンテープを使用します。
 
基本はアルピーヌのときとまったく同じなのですが、そのときに使用していたキッチンテープがなくなり、新たに買い求めたのですが微妙に厚みが違うのか、うまく行きません。が、ここは妥協します(笑)

 
 
windowframe02
こんな感じになりました。

 
 
kit05
ウインドウグラスです。キットはこの写真のように前、横が一体になっているのですが、以前書いたように、前の上が隙間が大きめにあくので、分割してそれぞれ取り付けるようにしました。
 
実は型を取ってバキュームで新造しようかとも考えていたのですが、このままで行きます。今回は、エンジンも手を入れていないし、まぁほどほどで……。

 
 
window01
このように三分割して付けました。元よりは多少ぴったりめに付きましたのでこれでヨシとします。

 
 
wiper01
ワイパーはスタジオ27のエッチングに含まれていましたので、それを使います。注意点は左右でカタチが異なるということ。
※読者の方から、ワイパー支柱の先の少しとび出ている所は内側に折るべきと教えていただきました。実物はすぐに修正しましたが、写真は撮り直さずこのままです。

 
 
wiper02
キットの基部を使用します。塗装します。ゴムのところはツヤ消し黒に。精密感があるのでとてもいいですね。

 
 
f-inret01
フロント開口部。SVとSでかなり異なる部分です。前にやりましたが、口角をしゅっとつり上がったカタチに。バンパーは自作。

 
 
f-inret02
このあとでバンパー内に四角いランプ、丸い小さなウインカー(自作)を入れました。

 
 
rear-louver02
リアのルーバーはこんな感じです。

rear-louver03
真横から見ると、三角のポコポコが見えるのです。
 
 

button04
トランクのボタン。アルミパイプ&棒に置き換えたので精密感出てると思います。これは簡単で効果が高いのでおすすめです。

 
 
headlight25
最大のヤマ場。以前制作しておいた、ライトまわりを塗装の終わったボディにはめ込みます。
ぎゅうぎゅうなので、ググッ…パチン!とハマりました。

headlight26
両サイド無事出来ました。このまつげエッチングに関しては作業する前から作戦(段取り)を考えるのが大変でしたが、理想としていた仕上がりに近いと思います。コレ以外のやり方では上手く出来たかどうか…。

 
 
headlight27
ボンネットの2つの穴、向かって左側に見えるキャップはガソリンを入れるところです。この上に付くルーバーが、実車では前方を軸にスイングして開くようになっています。

 
 
bonnet01
そのルーバーを取り付けました。

 
 
bonnet02
キットの元のルーバーと比較。こんなに違うんです。
エッチングはルーバーの枚数など実車と同じになっています。

 
 
muffler01
マフラーはフチを薄くし、黒を塗った後……

 
 
muffler02
アルクラッドを塗装。

 
 
side-louver01
これはサイドのドア後ろのルーバーの羽。黒なのでエッチングに塗装します。

 
 
side-louver02
一番下だけ銀色。上の6枚が黒です。一番下の銀のがドアハンドル。奥に鍵穴の付いたボタンがあります。実車はこのボタンを押してドアを開けます。

 
 
side-louver03
反対側も同様です。

 
 
side-build01
サイドの作業をするときは、普通の状態で行うと接着の際に重力が邪魔をしますので、こんなふうに立てて作業出来るようにダンボールで簡単な台を作ります。

 
 
headloupe01
さて次はこれ(ルーペ)が必須。ライトを近くしてより明るめにして作業します。

 
 
bertone01
この黒いのは、薄い樹脂テープです。セロテープに黒い色が付いているようなもの。

 
 
bertone02
ベルトーネのエンブレムのエッチング。

 
 
bertone03
エンブレムの基部に黒い樹脂の部分があるので、それを再現します。
エンブレムのカタチに合わせてテープを切り抜きます。

 
 
bertone05

bertone07
こんな感じに。スジ彫りにはフラットブラックでしっかりとスミを流します。
次回はミウラ・完成です。

 

記事を読んでいただいて面白いと思ったら、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押してくださいm(_ _)m

とりあえず今回はここまでです、次回をお楽しみに~!!


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4件のフィードバック

  1. zom より:

    おお、ようやくまつげが付きましたねー
    ボディと合体するの楽しみでずっと見てました。

    ところでワイパーのアームの先っちょに飛び出してる板って
    ブレードの方に折り曲げてへの字の断面になりそうな気がします・・・
    違ってたらすみません~

  2. kenji@管理者 より:

    zomさん ほんとうだ!よく気が付きましたね!隅々まで見ていただいてありがとうございます。
    さっそく修正しますね。
    でも実は完成写真はもう撮ってしまったので、このままでご容赦ください。
    実物は修正済みということで ^^;

  3. 120sec より:

    こんにちは!
    このサイドの後のルーバーの羽の接着方法を教えていただけないでしょうか?
    ほとんどのりしろが無く、しかも研ぎ出し後のボディにはみ出さないようにするにはどのようにされたのでしょうか?

  4. kenji@管理者 より:

    120secさん 写真にあるようにボディごと横向きに立てて固定してから、瞬間接着剤です。瞬間接着剤が不安に思う場合は新品のものを使うと良い(接着力が強く感じる)かもしれません。白化が心配なときは、硬化促進剤を極少量、筆に取って準備しておき、直後にひと撫でして硬化させます。(両手を使う)

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