サイドスタンド アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #14


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
Z2の制作が続きます。
今回はサイドスタンドを作っていきます。

ちなみに、センタースタンドは取り外した状態のマシンにします。
カスタムの基本、重いものは取り外す(軽量化)。

 
 

キット付属のサイドスタンド。ぺちゃんとしています。スプリングのようなモールドもありますが、スタンド自体も実際のカタチとはちょっと違うしスプリングを作り直すついでにサイドスタンドごと作り直すことにします。

 
 

サイドスタンドを実車のような可動にしようと思うので、それには強度が必要です。
真ちゅう線を使います。真ちゅう線は硬いので、これぐらいの太さだとかなりの強度。

 
 

こちらは接地面のパーツ。洋白板を使います。
加工しやすいアルミ板を使わず、洋白板を使う理由は…。

 
 

ハンダ付けをするためです。(アルミでもハンダ付け出来るのかな…??)

 
位置合わせをキチンとしてからハンダを流して固定。
こうするともうちょっとやそっとでは壊れなくなります。

ハンダ付けはあまりしないので久し振りでしたが特に困ることもなくうまく出来ました。
やってみようと思う方は、ハンダごてはとても熱くなるので注意してください。作業の前に、まずスタンドをしっかり安定させるようにしてください。
電気コードの反力のせいでスタンドが倒れたりすると危険です。

 
ハンダ付け自体のコツは、ハンダ付けするものをキチンと熱くすることではないかと思います。
ハンダを広げたいところにまずはしっかりとコテを当てて温度を上げてやると、ハンダがキレイに広がります。

 
 

こちらも洋白線を曲げたもの。可動部分です。
これぐらいの大きさのものをピシっと曲げるのが難しいので、平口リードペンチが欲しいです…。

 
 

同様に、真ちゅう線の上側にハンダ付けします。
これでチカラのかかりそうなところは丈夫に出来たので、あとはもう気楽に。

 
 

補強リブのところと、足で引っ掛けるところを付けます。これは瞬間接着剤で付けました。
足を引っ掛ける棒のところは、接着する部分に溝を切って接着強度が上がるようにしています。
接着面の確保がちゃんとできれば、瞬間接着剤でもかなり強度が出ます。

 
 

スプリングを引っ掛けるところを付けて。
スタンドの基部は、洋白板の薄いのを貼り付けて補強しておきます。
補強するときは双方に の鉄則。

 
 

スチャッとスタンドを上げる。
そしてスタンドを下げる。うまく動作するようです。

 
動作のもようはこちら ↓

 
 

ヒンジの所の軸は、Tピンのあたまを六角に削って使用しました。
Tピンはたくさん入ってて安いので良いのですが、使い所が少ないので使えそうなときに使います。

 

【この記事の使用キット】

青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム

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