レーシングスクリーン その1 タミヤ 1/24 スーパー7 #04


みなさんこんにちは(^-^*)/

 
スーパー7の続きです。
今回はレーシングスクリーンをスクラッチしていこうと思います。

 

レーシングスクリーン の基部

色んな取り付け方があると思いますが、レーシングスクリーンをスカットル部分に直付けするのではなくて、ベースプレートをまず取り付け、そのベースプレートにスクリーンを取り付ける感じでいきます。

マスキングテープを該当箇所に貼り付けて、ペンでカタチを描いていきます。

 
 

基部はノーマルのスクリーンと同じようなデザインにしました。

 
 

アルミ板(0.3mm厚)にカタチを取ったテープを貼り付けて、アルミ板をカットします。
アルミ板は柔らかくて加工し易いですが、それはあくまでもプラ板と比べてのこと。0.3mmでもある程度しっかりしていてちょうどいいです。

 
 

穴をあけるときはピンバイスで頂点に小さな穴を開けてからカッターで繋いでいく感じです。

 
 

最後は表面にヤスリ掛けしてキレイにします。このとき一方方向(横向き平行に)にヤスリ掛けすることで、ヘアラインっぽい雰囲気も出ますね。

 
 

ヤスリ掛けしているとどんどん薄くなってきますが、なんとかいけました。

 
 

この部品が付くだけでちょっとかっこいい感じになります。(わたし調べ)

 
 

レーシングスクリーン のパーツ


いきなり出来上がったような感じですが、アルミパイプを2種類重ねてあり、細い方に横穴をあけて、アルミの小さな直方体を通し、両サイドをペンチでつぶすことで、こんな感じのが出来上がりました。

 
 

4つ作ります。全く同じものが出来たらいいですが、このようなスクラッチだと結構難しいですね。でもだいたいあっていれば取り付ける向きとか違うため違和感はなくなります。

 
 

プラ棒に溝を彫り、それをカットして組み合わせてこのような枠を作ります。

 
 

さきほどの蝶ネジのアルミパーツをここに取り付けて……。

 
 

脚の部分を作ります。こればTピンの足部分をカットして、アルミパイプに差し込んだもの。

 
 

横から穴をあけて、これも4こ作ります。

 
 

パーツが出来上がってきました。
途中ですが、続きは次回に持越します。

 
 

↑レーシングスクリーン制作の動画です。

 
続きは次回をお楽しみに~。

 
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 ロータス スーパー7 シリーズII プラモデル

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