スイングアームの制作 アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #10

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
このところ大きめの地震がありますが、みなさん大丈夫でしょうか。
非常用バッグの中身を確認して、非常食や水の賞味期限切れがないかとか見ておきましょうね。

自分の場合は、ちょっと時間が経つとすぐに気が抜けてしまって非常用のバッグが放ったらかしになりがちなので、あまり使わないアンカーのモバイルバッテリーをフル充電したりしました。備えておくに越したことはありません。

 
 
さて今回は750RS(Z2)です。(ポルシェをお待ちの方は申し訳ないです)

 
スイングアームの制作です。
カスタムマシンにふさわしいオリジナルのスイングアームにしようと思いますが、スペンサーCBのスイングアームを模したものにします。
レーシングシーンからのフィードバックはいつの時代も美しいもの。

 
 

まずは図を描く


いつものようにイラレで線画を描きます。
この線画をインクジェットプリンターで出力し、それをプラ板などの材料に写して切り出します。

つまり、線画のままパーツが切り出されていくので、線画の時点でキッチリ完成形をアタマに描いておかないといけません。

ただし、プラ板工作をする途中で「こうしたほうがカッコイイな」というふうに気がつくことも多々あります。
そうして、工作時にカタチを変えていったり、ディテールを追加していったりするということが工作の醍醐味でもあります。

 
プラ板に写す方法は前回説明したとおり。↓ 中ほどの動画にて。

 
 

プラ板を切って束ねてみた感じ。

 
 

接着剤で固定。

 
 

ひととおりカタチの元が出来ました。型紙に当てて確認してみるとそこそこピッタリです。

 
 

アクスルシャフトの穴を開けますが、ここは慎重に。マスキングテープを使って位置をマークします。

 
 

別角度1。

 
 

別角度2。

 
 

これも前回に紹介したやり方ですが、こういう部分に穴を開けるとき、あいだに何かピッタリのものを挟みたいです。でもなかなかピッタリのものってないので、付箋ブロックでこのように調整します。

 
 

あけました。

 
 

下側の補強はプラ棒を曲げます。ライターであたためて曲げるのですが、火が近すぎると変形し、遠いと欲しい角度に曲がりません。
何度もやって慣れるしかないと思いますが、慣れてくるとコツがわかってきます。

 
 

別角度。

 
 

フレームにはめてみた。めっちゃカッコイイ。。。

 
 

パテ埋めと微調整をします。

 
 

上下を繋ぐ補強をします。そしてチェーンアジャスターのところの造形をプラ板で。

 
 

ニッパーで細いネジを切る。
固いものを切るニッパーは、専用のものを使います。プラ用のでやると刃があっというまに曲がるか、折れてしまう。

 
 

切れました。この棒の部分だけを使います。

 
 

ボルトに穴をあけます。

 
 

後端に取り付けました。

 
 

こんな感じです。内側はホイール等で見えないので適当です。

 
 

ショックのブラケット


アルミ板を切り出しまして……。

 
 

整形します。

 
 

折り曲げて、ショックの基部ブラケットに。

 
 

こんな感じ。ちょっと歪んでいますので、あとで修正します。

 
 

溶接ビードを付ける


溶接します。(溶接ビードをエポパテを使用して付けます。)

 
 

だいたい出来ました。

 
 


なかなかカッコいいスイングアームではないでしょうか?

 
 

サフを吹いてみました。ちょっと荒れているところがあったので、あとで修正します。

 
 


カスタム・スイングアーム、ほぼほぼ完成です。
表面の荒れている部分はあとでボチボチ修正します。

 

【この記事の使用キット】

青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム

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