ドアのヒンジ とシートの続き フジミ1/24 ポルシェ911 ’73カレラRS #12

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
ポルシェ911の続きです。

 

ドアのヒンジ の続き


ドアは内張りをキットからくり抜いたものを貼り付けます。
貼り付け方ですが、ドアの内側にエポパテをむにゅっと付け、内張りのパーツにメンタムリップを塗ってむにゅっと押し当てています。
あらかじめ内側に凹凸を付けておくと、取り外したりしやすく、位置も簡単に合わせられます。

そのあとにドア後端などをふさいだり、なんだかんだ…。
ドアのロックされる部分のディテールは作ったほうが、ドアが開いたときに見栄えが良いですが、面倒になってきました。。。いかん。

 
 

ざっとこんな感じに出来ました。
この状態からでも、黒い内張りのパーツはポコンと取り外すことが出来ます。塗装のときに便利です。

 
 

ドア開閉時に、キッチリと閉まるように、ネオジム磁石を埋め込みます。
ボディのサイドシルの上、スカッフプレートのつくところあたりにひとつ。そしてもうひとつは対応するドアの下側です。

 
 

シャーペンで穴を開けるところのアタリをとります。

 
  

デザインナイフでくり抜き、磁石を埋め込みます。
このあと、裏側から瞬間接着剤でガッチリと固めます。


仮にドアをはめてみます。

 
 

磁石が来る位置にマークして、ドア側にも磁石を取り付けます。磁石の向きには注意します。

 
 

ドアボディと内張りのすき間にエポキシパテを埋め込み、そこに磁石を押し込んで固定します。

 
 

こんなふうに。
※どんなふうに動作するかは、一番下の動画でご確認ください。

 
 

シートの続き。ヘッドレスト


シート本体とヘッドレスト。説明書では普通に接着する指示があるのですが、接地面積がとても少なくて付けにくく、たぶんあとでポロっと取れそう。

ですので、実車のように2本のピンを立てて差し込むようにします。

 
まずシート側にパイプを埋め込みます。アルミパイプ0.8mmを埋め込むため、0.8mmのピンバイスで穴を開けました。

 
 

アルミパイプを差し込んでみます。OK。

 
 

パイプを埋め込んだ状態。

 
 

ヘッドレストから飛び出すピンは虫ピンにて。(ヘッドレストに)強く接着固定するように、虫ピンはダイヤモンドヤスリでざっと荒らしておきます。

 
 

ヘッドレストが出来たら、シート本体に差し込んでみます。

 
 

大丈夫そうです。
シート本体は、サイド部分がまだ加工出来ていません。ペタンとして、段差があるため、パテ盛り・整形などをする予定です。

 
 

ほんの少し、すき間を作ってもいいですね。よりリアルに見えます。

 
 
ドアの可動部分の制作をまとめた動画です。
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【この記事の使用キット】
※リンク先が勝手に変わることがありますのでご確認を。

フジミ 1/24 ポルシェ 911カレラRS’73

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