エンジン Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #02


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。

 

エンジンから


最初にパーツをランナーからカットしていきます。

 
 

まずは説明書のとおりエンジンから作りますが、カット出来そうな(ややこしくなさそうな)部品はついでにカットしてしまいますよ。

 
「小さすぎて失くしそう」「左右が分からなくなりそう」等のパーツは、あとで実際に作るときにカットしてもいいと思います。

 
 

このように外装パーツたちもカットしました。

 
 

プラグ部分


これはプラグ(キャップ)。キットの指示では、細い部分にチューブを差し込むことになっているのでそのように作る人は細いところをカットしないように注意。

ただし、あまりに細くて弱いので折れたりする可能性大。
そのため 以下のように改修するのがオススメです。

 
 

シリンダーヘッドのところは接着後、合わせ目をきれいに。

 
 

ヘッドカバーのところ、プラグキャップを差し込むようになっています。
半月状の穴と突起で、向きを間違えないようになっているのですが、あまりにもグラグラで足が短い。

 
これでは接着してもあとでビニールチューブを装着する際に外れたり、折れたりしそうです。

 

プラグの接着補強

 


さてランナーのまっすぐなところをカットします。繊細なニッパーでやるとニッパーが折れることもあるので、大きめのニッパーでカットしたほうが良いです。

 
 

このランナーは、ヘッドカバーのプラグを差し込む部分の裏側にピッタリとはまります。

 
 

このように接着して……。

 
 

完全に乾いたら、オモテ側から0.5~0.6mm程度の穴をあけます。

 
 

続いてプラグ側にも同じ穴をあけます。まっすぐに入るように注意。

 
 

このように、少し長めの金属線を通します。アルミはやわらかすぎるので、固い洋白線か、虫ピンがよいです。

 
 

そうすると、プラグの部品がしっかりと差し込めるようになり、その状態で接着するとガッチリ固定出来ますし折れにくいです。

 
プラグの向きは、説明書にわかりやすく記載されているので、それをよく見て取り付ければOKです。

 
 

↑ 今回の動画はこちらです。ぜひご覧ください。

 
続きは次回をお楽しみに~。

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