ウェイン・レイニーの制作 Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #13

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
といいつつバイクは一旦置いといて、ライダーのほうを作ります。ウェイン・レイニー。

 
 

ブーツのソールを作る


まずはじめに足裏のカタチを作ります。
サイズは調べたけどよくわからなかったので適当にしています。
レイニーは小柄なのでこれぐらいで。

 
 

エポパテを薄く伸ばして、ブーツのソールにします。
さきほどの型紙を使って切り抜きます。

 
 

ソールが出来ました。

 
 


アルミ線を使って、骨を作ります。
関節のところに油性ペンで印を付けておきます。

 
 

エポパテで各骨をくっつけます。

 
 

エポパテが硬化したら、ポーズを自由に取らせることが出来ます。
今回は左コーナリングにします。

 
 

マシンに傷がつかないようにビニール袋を被せてから、骨組みのポーズを決めます。

 
 

こんなかんじかな……。

 
 

顔を作る


次は顔を作ります。
後頭部があるとヘルメットを被せられなくなるので。後頭部は作りません。

 
 

メット越しの顔になるのでだいたいでいいですが、なるべく似せるように努力しました。

 
 

 
動画だと分かりやすいと思います。

 
 

顔はまだ取り外し出来ます。
身体に肉付けしていきます。

 
 

肉がある程度付いたところで、レーシングスーツを意識して作っていきます。

 
 

肩の入れ方やひねり方、手の角度、脚の出し方、足先のペダルの乗せ方などはライダーによって違うので、資料を見ながら似せていきます。
こことは別の場所のSNSで「爪先の角度は一般的にこうだ!」みたいなコメントをしてくる人がいたのですが、根拠にしている写真が別のライダーの写真なんです。そりゃ違うよと。ローソンとレイニーでも全然違うので。

 
 


腰の(膝上にもある)シャーリングは、大きなポイントなるため、注意してしっかり作ります。

 
 

こんなかんじかな……。

 
 

 
続きは次回をお楽しみに~。

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