レーシンググローブとブーツの造形 Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #14

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
ライダー、ウェイン・レイニーの続きです。
身体とかメインのところはだいたい出来ましたので、手袋(レーシンググローブ)とブーツ(レーシングブーツ)を作ります。

 
 

レーシンググローブを作る


まずアルミホイルを小さく切って細く丸め、指の芯を作り、もう少し大きく切ったアルミホイルを丸めて手のひら部分の芯を作ります。
それらを組み合わせて、手の元を作りました。

 
この状態で指を曲げたり、表情を付けられますので思うままに手のポーズを取らせます。
ハンドルバーを握らせますが、あとでハンドルバーに差し込むためにはギュッと握ることが出来ません。

 
今回はそんな感じでいきましたが、次回作るときはハンドルバーと手は一体にするべきか、などと考えています。
ライダーが乗っているバージョンと、バイク単体のバージョンでハンドルグリップを差し替え式にする必要があるかどうか……。
そこまでやることないか。

 
 
 

上のアルミホイルの芯に、グレイスカルピーを薄く盛り付けてグローブにします。
南海部品(NANKAI)のグローブです。


ちょっと変な気もしますが、まあこれでいいでしょう。一応ハンドルグリップも握れます。
ちなみにレイニーはコーナリング時にブレーキレバーを人差し指1本で微調整するみたいです。もちろんフルブレーキのときは多分違うのでしょうけど。

 
 

上の記事ではだいぶ端折ってしまったのですが、動画では詳しく分かります。

レーシングブーツ


前に作ったフィギュアの膝上あたりで脚をカットし、この状態でブーツのみ仕上げます。
こちらも南海部品(NANKAI)のブーツ。

 
 

ブーツだけで仕上げて、あとで身体に合体させます。

 

こちらはレーシングブーツの作り方の動画です。分かりやすいと思います。 
長いなと思ったところは飛ばして見てもらえれば良いです。

 
 
続きは次回をお楽しみに~。

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