ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
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ひとりでも多くの方のプラモデルが完成しますように。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

ボバ・フェットをスクラッチ – Boba Fett#33

ふと思い出したように、エポキシパテ(速硬化タイプ)を用意。ふたつ重ねて、いつものようにぐりぐりとひねりながら混ぜていきます。

 
めん棒的なもので、のばして薄くしたら、足元に。「あ!ガム踏んだ!」みたいに。

(でかいガムだな)
 
…と思ったのですが、うまくいくはずもなく。カカトだけにしました。何をしようとしたかというと、足裏の設置が微妙にキチンとしていなかったので、ちゃんとカカトがぐっと設置してるようにしたかったわけです。
カカトの端っこが浮いてたりすると、重量がそこにかかっている感がなくなってしまうわけで。

矢印のところ
 
実は足首から先を思いっきり作り直したい衝動が。でも完成しないので、このまま行きます…。

 
ここで、ちょっとまえにカチカチになってしまったタミヤパテがとうとう新しく!登場。
タミヤパテ
(ヨメさんに買ってきてもらった)
 
中身も新品。なんか、ロゴの青い部分の色が鮮やかになったような…。
タミヤパテ
 
次にウスメ液を用意。溶きパテを作ります。
Mr.ウスメ液
(古いパッケージだな)
 
塗料皿を用意してもいいんですが、洗うのにまたウスメ液が必要なのはもったいないので、アルミホイルを適当に折って皿代わりにして、溶きパテを作ります。
前述のタミヤパテをぐりっと出して、ウスメ液を数滴垂らして筆(溶きパテ用の安いもの)で混ぜます。
皿は使い捨て。どっちがもったいないのかな。
溶きパテ
 
溶きパテで何をするのかというと、足元からこれを塗っていき、よりディテールを見えるようにしながら、細かいキズのようなのを埋めていくわけです。
それはつまり!表面処理は終わりに近づいているということでしょうか。どうなんでしょう。

 
粗めのところを重点的に塗っていきます。

 
こんな感じになってきました。あいかわらずなかなか進みませんが、これは大きな一歩なんです。

 
以上です!次回をお楽しみに!!
 
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