オイルクーラー , マフラーの制作 アオシマ1/12 カワサキGPZ900R #07


  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

今回はGPZ900Rを進めていきます。

 

オイルクーラー


コアの部分のみキットを使用します。(コア以外のところをカット&削り落とします。)
周囲のプレート部分はアルミ板を切り出して作ります。

 
 

両サイドにあるパイプも2本のアルミパイプ。

 
 

プラとは違う質感。

 

オイルクーラーの制作動画です。動画なので何をやっているのか分かりやすいと思います。

 
 

左から ラジエーター、オイルクーラー、ステー。
ラジエーターはキットのノーマルのものを使用しますが、ネットのモールドが消えかかっているところがあったため、ハセガワのモデリングメッシュ(PA-41)を貼りました。
これだけでもとても精密感が出ます。

 
 

こんな感じでとても精密。

 
 

マフラーステー


キットのマフラーステーは厚みがあり、ゆらゆらしているのでアルミ板で作り直します。

 
 

デザインは同じにしました。

 
 

厚みもこんなに違います。

 
 

マフラー


キット付属のカスタムパーツ、ヨシムラの集合マフラーを使います。

 
 

メッキされているので、まずキッチンハイター(Chlorine bleach)につけて表面のメッキを除去しました。
が、クリアーの下地があるようです。
このあと、クレオスのラッカーうすめ液につけてクリアー層も完全に落としました。

 
 

接着して、合わせ目を消したりバリを落としたり、排気口の厚みを削って薄くしたり……。

 
 

処理が出来たら、つやアリの黒を塗装。
(クレオスのウィノーブラック)

 
 

エキパイのほうも全部、つやアリの黒で塗装しました。

 
 

次に、クレオスのスーパークロームシルバー2(SM206)を塗装。
いつものアルクラッドを使わなかったのは、この上から焼色を塗装するために表面の強い方を選びました。
メッキ調の専用塗料に比べると、やはり輝きは違いますが、かえって結構いい感じの雰囲気になり満足です。

 
 

焼き色を塗装。エアブラシでクリアーブルー、色ノ源マゼンタ、クリアー色を混ぜて作った茶色っぽい色 の順番に吹きました。
順番ですが、一番出したい色から吹くのがいいかなと思います。重なると濁るからね。

 
 

エンジンに合わせてみます。
ヨシムラの集合ってこんなふうに集合してるんですね。

 
 

エキパイのほうは少し茶色っぽくて、テールエンドに向かって普通のシルバーになっていく。

 
 

いったんマフラーを外してエンジン側のフランジを付けました。

 
 

マフラー装着です。
とてもいい感じ。カッコいい。

 
 

さっき作ったステーを取付けます。

 
 

取付けにくいので、ステーとマフラーを先に接着しておくことにしました。

 
 

マフラーを装着し、最後にオイルクーラー、ラジエーターも取付けてOK。

 
↓ ヨシムラマフラーの制作動画 ↓

 
↓ ヨシムラマフラーの塗装 ↓ 動画だとわかりやすいです。

 

…といったところで!!今回は終了です、次回をお楽しみに~!

 

【この記事の使用キット】
青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.26 カワサキ GPZ900R ニンジャ A7型 カスタムパーツ付き プラモデル

というところで、記事を読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいので、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押して応援してください ヘ(゚∀゚ヘ)
(ついでにいいね!も押してね。)

次回をお楽しみに!!


  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
ブログランキング・にほんブログ村へ
  ↑ 1クリック!応援していただければ嬉しいです!
ガンプラ入門ストアOPEN!
あなたにオススメの記事...

2件のフィードバック

  1. RONNY より:

    オイルクーラーの質感もさることながら、マフラーを外したところの画像がまんま実車です。丁寧な仕事の積み重ねですね!いつものことですが、流石です。たまらんです。

  2. kenji@管理者 より:

    RONNYさん ありがとうございますアルミを使うとプラスチックとは違う金属感が出しやすいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください